# 配当性向35％以上のガイドライン｜中山福（7442）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「配当性向35％以上をガイドラインとしつつ、経営戦略に沿った柔軟な経営資源の配分等を考慮した最適な株主還元策を実施いたします。」 — 当事業年度の個別配当性向は37.1％、1株当たり配当額は27円。 (https://komori.app/company/7442/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「配当性向35％以上をガイドラインとしつつ、経営戦略に沿った柔軟な経営資源の配分等を考慮した最適な株主還元策を実施いたします。」 — 配当性向35％以上のガイドラインを維持している。当連結会計年度の期末配当は1株27円、配当性向は116.1％と記載されている。 (https://komori.app/company/7442/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「配当性向35％以上をガイドラインとしつつ、経営戦略に沿った柔軟な経営資源の配分等を考慮した最適な株主還元策を実施いたします。」 — 配当性向35％以上のガイドラインを維持している。当連結会計年度の期末配当は1株27円、配当性向は121.8％と記載されている。 (https://komori.app/company/7442/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当連結会計年度の剰余金の配当につきましては、前記の基本方針に基づいて期末配当を１株につき27円（配当性向244.3％）を実施いたします。」 — 配当性向35％以上のガイドラインを維持し、1株27円の期末配当を実施すると記載している。 (https://komori.app/company/7442/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「2020年５月19日　取締役会　普通株式　535,591　27　2020年３月31日　2020年６月10日　利益剰余金」 — 2020年3月31日を基準日とする1株27円、総額535,591千円の配当を実施したことが記載されている。 (https://komori.app/company/7442/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「配当性向35％以上をガイドラインとしつつ、経営戦略に沿った柔軟な経営資源の配分等を考慮した最適な株主還元策を実施いたします。」 — 配当性向35％以上のガイドラインは引き続き記載されている一方、当連結会計年度の実績配当性向は29.4％となった。 (https://komori.app/company/7442/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 再掲 「2021年５月13日　取締役会　普通株式　297,551　15　2021年３月31日　2021年６月11日　利益剰余金」 — 配当性向35％以上のガイドラインを掲げる方針のもと、1株15円の期末配当を実施したことを支払実績として確認できる。 (https://komori.app/company/7442/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「（ロ）１株当たりの金額…………………………………12円」 — 配当性向35％以上のガイドライン自体は当四半期報告書で再掲されていないが、1株12円の期末配当を実施したことが記載されている。 (https://komori.app/company/7442/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「2022年５月13日　取締役会　普通株式　234,131　12　2022年３月31日　2022年６月14日　利益剰余金」 — 配当性向35％以上のガイドライン自体は本四半期報告書で再掲されていないが、1株12円の期末配当を実施したことが記載されている。 (https://komori.app/company/7442/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当連結会計年度の剰余金の配当につきましては、前記の基本方針に基づいて期末配当を１株につき10円（配当性向32.2％）を実施いたします。」 — 配当性向35％以上のガイドラインを維持している一方、当連結会計年度の実績配当性向は32.2％となり、ガイドラインを下回った。 (https://komori.app/company/7442/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「（ロ）１株当たりの金額…………………………………10円」 — 配当性向35％以上のガイドライン自体は本四半期報告書で再掲されていないが、前年度年次報告と同じ1株10円の期末配当を実施したことを確認できる。 (https://komori.app/company/7442/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「2023年５月12日　取締役会　普通株式　194,866　10　2023年３月31日　2023年６月13日　利益剰余金」 — 配当性向35％以上のガイドライン自体は本四半期報告書で再掲されていないが、前年度と同じ1株10円の期末配当を実施したことを確認できる。 (https://komori.app/company/7442/filing/2023-q3)
- FY2025 再掲 「株主への利益還元については、安定した配当の継続を基本方針とし、配当性向35％以上をガイドラインとしつつ、経営戦略に沿った柔軟な経営資源の配分等を考慮した最適な株主還元策を実施いたします。」 — 配当性向35％以上のガイドラインと安定配当の基本方針を継続している。当年度の配当性向は44.0％と記載されている。 (https://komori.app/company/7442/filing/2024-fy)
- 2026-05-08 再掲 「当社では、安定した配当の継続を基本方針とするとともに、配当性向 35％以上をガイドラインとしつつ、経営戦略に沿った柔軟な経営資源の配分等を考慮した最適な株主還元策を実施しております。」 — 配当性向35％以上のガイドラインと、経営資源の配分等を考慮した株主還元方針を明示的に再確認している。canonical thread自体は変更していない。 (https://komori.app/company/7442/disclosure/20260508520181)
- 2026-05-08 後退 「2026年３月期         －     0.00    －                    12.00         12.00            236          34.9        1.0」 — 2026年3月期の配当性向は34.9％となり、35％以上のガイドラインをわずかに下回った。一方、2027年3月期の予想配当性向は38.8％と記載している。 (https://komori.app/company/7442/disclosure/20260508520508)
- 2026-06-04 再掲 「当社は、株主の皆様への利益還元については、安定した配当の継続を基本方針とし、配当性向35％以上をガイドラインとしつつ、経営戦略に沿った柔軟な経営資源の配分等を考慮した最適な株主還元策を実施いたします。」 — 安定配当と配当性向35％以上のガイドラインを継続して記載している。次期普通配当は1株12円、配当性向38.8％を予定している。 (https://komori.app/company/7442/disclosure/20260603561625)
