# 中山福（7442） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7442/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-10
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7442
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M6RR.pdf

## 事業

中山福は、家庭用品を主体とする卸売事業を核とし、プラスチック日用品の製造事業を併存させる事業構成を有する企業です。第75期の第1四半期連結累計期間および第76期の第1四半期連結累計期間における主要な事業は、家庭用品卸売事業を中心に、生活必需品を含む商品の販売が堅調に推移しました。家庭用品卸売事業では、各商品分類の売上高が前年同期と比較して推移しており、当第1四半期連結累計期間の家庭用品卸売事業の売上高は107億41百万円（前年同期は115億42百万円）となりました。セグメント別の売上高・利益は以下のとおりです。- 当第1四半期連結累計期間の総売上高（外部顧客への売上高を含む）および総利益などの概況- 売上高（家庭用品卸売事業を含む全体）：107億41百万円（前年同期は115億42百万円）- 営業利益：0,048億円（前同 periodは0,043億円）- 経常利益：1,525百万円（前年同期は1,432百万円）- 親会社株主に帰属する四半期純利益：88百万円（前年同期は89百万円）- 家庭用品卸売事業の内訳（地域別の売上高・利益を含む）- 地域別の売上高・利益の内訳は報告書記載のとおり（合計および各地域の金額が記載）。ただし、具体的な地域別の金額はここでは要約記載とする。主要な事業構成は以下のとおりです。- 家庭用品卸売事業（生活必需品を中心に堅調な販売を実現）- プラスチック日用品製造事業（収納用品・園芸用品の販売等は前年同期比で下回る結果）- その他（インテリア関連商品事業等）の販売直近期の注目事項として、収益認識に関する会計基準の適用を行っており、売上高・費用の計上方法に影響を及ぼしています。なお、重要な契約等の締結は発生していません。別紙として、事業の状況の注記では、コロナ禍の影響下での物流・販売体制の維持・構築に向けた取り組みを継続しています。

## セグメント

- 家庭用品卸売事業 / 売上高 11百万円 / 営業利益 0百万円
- プラスチック日用品製造事業 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 北海道・東北 / 売上高 8億円
- 関東 / 売上高 47億円
- 中部 / 売上高 10億円
- 近畿 / 売上高 23億円
- 中四国・九州 / 売上高 18億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
