# 中山福（7442） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7442/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-13
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7442
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EJA0.pdf

## 事業

中山福は、家庭用品卸売事業を中核に、プラスチック日用品製造事業を含む事業群を展開する企業である。前期第72期第2四半期累計期間における売上高は23,391,335千円、前年同期比0.4％減、営業損失は1,75百万円、前年同期は営業利益1百万円、経常利益1,73百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は72百万円であった。報告セグメントの区分・名称は第1四半期連結会計期間より変更されている。事業戦略として「既存市場におけるシェア拡大」「新規販売チャネルの開発」「海外市場への販路拡大」「自社オリジナル商品の強化」に注力している。第72期の中では、グリーンパル株式会社の売上高が寄与しているが、競争環境の激化に伴い収益の確保は厳しく、人件費や運賃等の経費が増加している状況であった。なお、グリーンパル株式会社は前連結会計年度に買収された射出成形メーカーである。第2四半期連結累計期間のセグメント別の内訳としては、以下のとおりである。- キッチン用品：75億34百万円（前年同期比4.3％減）- ダイニング用品：67億72百万円（前年同期比7.8％減）- サニタリー用品：33億68百万円（前年同期比2.2％減）- 収納用品：20億61百万円（前年同期比9.7％増）- インテリア関連商品：3億60百万円（前年同期比16.3％減）- プラケース・園芸用品：7億45百万円- シーズン用品その他：25億48百万円（前年同期比1.7％増）- 第72期の家庭用品卸売事業の売上高は216億79百万円（前年同期比4.1％減）、セグメント利益は7億38百万円（前年同期比26.5％減）。- プラスチック日用品製造事業の売上高は9億4百万円、セグメント損失は11百万円。- その他にはอินターネット通信販売事業、インテリア関連商品事業、海外市場への販売等を含み売上高は8億19百万円、セグメント利益は9百万円。財政状態としては、流動資産は205億50百万円、総資産は324億28百万円、流動負債は92億49百万円、固定負債は18億75百万円、負債合計は111億25百万円、純資産は213億3百万円である。自己資本比率は65.7％。現金及び現金同等物の四半期末残高は4,705,803千円。- 第72期と第73期の比較における期首適用の「税効果会計に係る会計基準」の遡及適用により、主要指標等は遡及処理後の前連結会計年度末の数値と比較されている。名指しされた競合企業（社名を挙げて競合と位置づけられている企業）は報告書に列挙されていないため、該当する記載なしとする。

## 数字

- 設備投資: 79百万円
- フリーキャッシュフロー: 13億円

## セグメント

- キッチン用品 / 売上高 75億円
- ダイニング用品 / 売上高 68億円
- サニタリー用品 / 売上高 34億円
- 収納用品 / 売上高 21億円
- インテリア関連商品 / 売上高 4億円
- プラケース・園芸用品 / 売上高 7億円
- シーズン用品その他 / 売上高 25億円

## 地域別

- 北海道・東北 / 売上高 15億円
- 関東 / 売上高 103億円
- 中部 / 売上高 18億円
- 近畿 / 売上高 46億円
- 中四国・九州 / 売上高 34億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
