# コンドーテック（7438） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7438/disclosure/20260625580436
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/7438

## 何が変わったか

フィデリティ・マネジメント・アンド・リサーチ・カンパニー・エルエルシーおよび共同保有者の議決権保有は、2020年4月21日時点の26,561個（10.00％）から、2022年3月31日時点で25,200個（9.80％）に減少しました。会社は、2026年6月22日に変更報告書が提出されたことでこの異動を確認し、公表しました。

## 会社が挙げた理由

2026年6月22日付で、当該株主および共同保有者から連名の大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出され、当社が主要株主の異動を確認したため。保有株式数が減少した具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2022年3月31日（報告義務発生日）
- 認知日・通知受領日: 2026年6月22日（大量保有報告書（変更報告書）の提出により当社が確認）
- 対象となる主体: コンドーテック株式会社の主要株主であるフィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー（共同保有者：フィデリティ マネジメント トラスト カンパニー）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 保有割合が変動した具体的原因はnot_disclosed。会社は、2026年6月22日付で大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたことにより異動を確認したと記載。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今後の見通しにつきましては、特に記載すべき事項はありません（業績予想への影響についての明示なし）
- 訴訟・手続きの種類: 大量保有報告書（変更報告書）の提出
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2026年6月22日（大量保有報告書（変更報告書）の提出日）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 26,561個（2,656,100株）、10.00％（2020年4月21日）
- 異動後の議決権所有割合: 25,200個（2,520,000株）、9.80％（2022年3月31日）
- 今後の見通し: 本件は、大量保有報告書（変更報告書）の提出に基づくものであり、今後の見通しにつきましては、特に記載すべき事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本件は、大量保有報告書（変更報告書）の提出に基づくものであり、今後の見通しにつきましては、特に記載すべき事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「異動前は「26,561個」「10.00％」、異動後は「25,200個」「9.80％」と記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しにつきましては、特に記載すべき事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には業績への影響額、利益または売上との比較に関する記載がない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」としてフィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシーが特定されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は主要株主の異動と大量保有報告書の提出について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「異動前後の「議決権の数（所有株式数）」と「総株主の議決権の数に対する割合」は記載されているが、業績への影響額は記載されていない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上する会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「報告義務発生日である2022年3月31日」および「2026年6月22日付で…大量保有報告書（変更報告書）が…提出されたことにより、当社は主要株主の異動を確認」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー」および注記の「フィデリティ マネジメント トラスト カンパニー」が記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前「2020年4月21日」「26,561個（2,656,100株）」「10.00％」、異動後「2022年3月31日」「25,200個（2,520,000株）」「9.80％」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「第3項に異動前後の「議決権の数（所有株式数）」および「総株主の議決権の数に対する割合」が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社は主要株主の異動を確認いたしました」および「今後の見通しにつきましては、特に記載すべき事項はありません」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「主要株主の異動に関するお知らせ」で、本文は「主要株主に異動がありましたので、下記のとおりお知らせいたします」としている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの前回開示を示す記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しにつきましては、特に記載すべき事項はありません」と記載されている。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社は主要株主の異動を確認いたしました」とする一方、「当社として当該法人名義の所有株式数の確認ができたものではありません」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「大量保有報告書（変更報告書）が「当該株主及びその共同保有者」から提出されたと記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「異動した株主として「フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー」が記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の手続きに関する記載は「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたこと」のみである。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「報告義務発生日である2022年3月31日から相当期間を経て当該株主及びその共同保有者より提出された」と記載されている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は株主の異動と変更報告書の提出を扱っており、会社側の原因や再発防止策を記載していない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
