# 中国・タイなど新興国の成長鈍化と海外事業環境｜ナ・デックス（7435）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「中国につきましては、自動車関連企業向け自社製品の販売が減少したことなどにより、売上高は14億３千５百万円と前連結会計年度に比べ９億２千９百万円(△39.2％)の減収となり、営業利益は３千８百万円と前連結会計年度に比べ１億９千７百万円(△83.7％)の減益となりました。タイにつきましては、自動車関連企業向け設備の据付が減少したことなどにより、売上高は６億６千６百万円と前連結会計年度に比べ13億１千６百万円(△66.3％)の減収となり、営業損失は２千７百万円(前連結会計年度は１億９千万円の営業利益)となりました。」 — 中国・タイの成長鈍化等を海外事業の不安要因として挙げ、当期には両地域の減収・減益およびタイの営業損失として実績化している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「タイにつきましては、景気の持直しの動きが見られるものの回復には今しばらく時間を要する見込みであり、厳しい価格競争に加え、前年同四半期末と比べて為替レートが円高となり円換算額が減少したことなどにより、売上高は１億７千９百万円と前年同四半期に比べ３千万円(△14.6％)の減収となり、営業利益は３百万円と前年同四半期に比べ７百万円(△70.7％)の減益となりました。」 — タイの景気回復にはなお時間を要し、価格競争や円高の影響も受けて減収・減益となったが、営業損失からは回復している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「中国につきましては、自動車関連企業向け自社製品の販売が増加したことなどにより、売上高は７億５千４百万円と前年同四半期に比べ８千８百万円(13.2％)の増収となり、営業利益は３千５百万円(前年同四半期は２千万円の営業損失)となりました。タイにつきましては、景気の持直しの動きが見られるものの回復には今しばらく時間を要する見込みであり、厳しい価格競争に加え、前年同四半期末と比べて為替レートが円高となり円換算額が減少したことなどにより、売上高は３億２千７百万円と前年同四半期に比べ３千７百万円(△10.1％)の減収となり、営業利益は５百万円と前年同四半期に比べ８百万円(△61.6％)の減益となりました。」 — 中国は増収・営業黒字となった一方、タイは景気回復に時間を要し、価格競争と円高により減収減益となっており、海外事業環境の不安定さを引き続き示している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「中国につきましては、自動車関連企業向け自社製品の販売が増加したことなどにより、売上高は14億２千５百万円と前年同四半期に比べ２億９千２百万円(25.7％)の増収となり、営業利益は１億１千４百万円と前年同四半期に比べ７千５百万円(195.9％)の増益となりました。タイにつきましては、自動車関連企業向け設備の据付が増加したことなどにより、売上高は８億７千９百万円と前年同四半期に比べ３億６千９百万円(72.5％)の増収となり、営業利益は１千１百万円(前年同四半期は３百万円の営業損失)となりました。」 — 中国・タイの業績は増収増益または営業黒字に改善した一方、世界経済については新興国経済の成長鈍化による不透明感が引き続き記載されており、海外事業環境のリスク自体は継続している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「米国においては今後も堅調な成長が見込まれておりますが、新興国における成長鈍化などに加え、政治情勢の変化または予期しない法律や規制の変更などの不安要因が存在しております。」 — 中国・タイなど新興国の成長鈍化に加え、政治情勢や法律・規制変更を含む海外事業環境の不安要因を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「タイにつきましては、景気の回復には今しばらく時間を要する見込みであり、売上高は１億３千８百万円と前年同四半期に比べ４千７百万円(△25.4％)の減収となり、営業利益は３百万円と前年同四半期に比べ１百万円(△34.7％)の減益となりました。」 — タイの景気回復にはなお時間を要するとの見通しが続き、減収・減益として海外事業環境の不安定さが記載されている。 (https://komori.app/company/7435/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「タイにつきましては、景気の回復には今しばらく時間を要する見込みでありますが、自動車関連企業向け設備の据付が増加したことなどにより、売上高は５億４千１百万円と前年同四半期に比べ１億９千７百万円(57.4％)の増収となり、営業利益は３千万円と前年同四半期に比べ７百万円(31.9％)の増益となりました。」 — タイの業績は増収増益に改善した一方、景気回復にはなお時間を要するとの見通しが続いており、海外事業環境の不確実性を再確認している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「米国においては今後も堅調な推移が見込まれておりますが、新興国における成長鈍化などに加え、政治情勢の変化または予期しない法律や規制の変更などの不安要因が存在しております。」 — 米国の堅調さを見込む一方、新興国の成長鈍化、政治情勢、法律・規制変更を海外事業活動の不安要因として継続している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「中国につきましては、自動車関連企業向け自社製品の販売が増加したことなどにより、売上高は７億９千３百万円と前年同四半期に比べ２億３千１百万円(41.3％)の増収となり、営業利益は６千７百万円と前年同四半期に比べ４千４百万円(192.6％)の増益となりました。タイにつきましては、自動車関連企業向け設備の据付が増加したことなどにより、売上高は２億８千６百万円と前年同四半期に比べ１億４千８百万円(107.4％)の増収となり、営業利益は１千万円と前年同四半期に比べ７百万円(228.6％)の増益となりました。」 — 中国・タイは増収増益に改善したが、新興国を含む海外事業環境の不確実性が解消したとの記載はなく、海外事業環境のリスクは継続している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「中国につきましては、自動車関連企業向け自社製品の販売が増加したことなどにより、売上高は15億２千８百万円と前年同四半期に比べ５億１千４百万円(50.7％)の増収となり、営業利益は１億２千６百万円と前年同四半期に比べ８千１百万円(180.6％)の増益となりました。タイにつきましては、自動車関連企業向け設備の据付の受注に努めたものの景気の回復には今しばらく時間を要する見込みであり、売上高は４億８千９百万円と前年同四半期に比べ５千１百万円(△9.5％)の減収となりましたが、原価低減に努めたことなどにより、営業利益は３千３百万円と前年同四半期に比べ２百万円(7.2％)の増益となりました。」 — 中国は大幅な増収増益となった一方、タイは景気回復に時間を要する見込みが続き、減収ながら原価低減により増益となった。海外事業環境の不確実性は継続している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「タイにつきましては、景気の回復には今しばらく時間を要する見込みでありますが、自動車関連企業向け設備の据付が増加したことなどにより、売上高は８億９百万円と前年同四半期に比べ１億１千６百万円(16.7％)の増収となり、原価低減に努めたことなどにより、営業利益は１億１千４百万円と前年同四半期に比べ６千７百万円(144.9％)の増益となりました。」 — タイの業績は増収増益に改善した一方、景気の回復にはなお時間を要する見込みとの記載が続いており、海外事業環境の不確実性を再確認している。中国も自社製品販売の増加により増収増益となっている。 (https://komori.app/company/7435/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「中国につきましては、現地通貨での売上高は前年同四半期を上回ったものの人民元安の影響などにより、円貨換算後の売上高は７億６千１百万円と前年同四半期に比べ３千２百万円(△4.0％)の減収となり、自動車関連向け生産設備の販売が増加したものの、自社製品の販売が減少したことなどにより、営業利益は２千７百万円と前年同四半期に比べ４千万円(△59.7％)の減益となりました。」 — 中国では人民元安と自社製品販売減少により減収減益となった一方、タイは増収増益となっており、海外事業環境の不確実性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「世界経済につきましては、米国を中心に全体としては緩やかな回復基調で推移いたしましたが、米中貿易摩擦の動向が世界経済に与える影響や中国経済の減速などの海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響など、景気の先行きは依然として不透明な状況で推移いたしました。」 — 米中貿易摩擦、中国経済の減速、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動による海外事業環境の不透明感を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「中国につきましては、自動車関連企業向け自社製品の販売が減少したことなどにより、売上高は18億６千４百万円と前年同四半期に比べ３億４千７百万円(△15.7％)の減収となり、営業利益は５千万円と前年同四半期に比べ９千５百万円(△65.2％)の減益となりました。」 — 中国で自動車関連企業向け自社製品の販売減少により、売上高15.7％減、営業利益65.2％減となった。中国の海外事業環境に関する悪化が具体的な業績数値として示されている。一方、タイは設備据付の確保により増収増益となった。 (https://komori.app/company/7435/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「中国につきましては、自動車関連企業向け自社製品の販売が減少したことなどにより、売上高は22億７千８百万円と前連結会計年度に比べ５億７千３百万円(△20.1％)の減収となり、営業利益は７千７百万円と前連結会計年度に比べ６千２百万円(△44.3％)の減益となりました。」 — 中国の海外事業環境について、自社製品販売の減少により通期売上高が20.1％減、営業利益が44.3％減となった。 (https://komori.app/company/7435/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「北米につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のために実施されたロックダウンにより企業活動が制限されたことに伴い自社製品の販売が減少したことなどにより、売上高は３億７千１百万円と前年同四半期に比べ３億２千７百万円(△46.8％)の減収となり、営業損失は７千３百万円(前年同四半期は２百万円の営業損失)となりました。」 — 海外事業環境について、北米でロックダウンによる企業活動制限と自社製品販売減少が発生し、売上高46.8％減、営業損失7,300万円となった。 (https://komori.app/company/7435/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「東南アジアにつきましては、前年同四半期には自動車関連企業向け設備の据付工事があったこと、また新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い延期になったことなどにより、売上高は４億１百万円と前年同四半期に比べ８億５千７百万円(△68.0％)の減収となり、営業損失は４千６百万円(前年同四半期は１億１千１百万円の営業利益)の減益となりました。」 — 東南アジアでは新型コロナウイルス感染症に伴う設備据付工事の延期により売上高が68.0％減少し、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7435/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「東南アジアにつきましては、前年同四半期には自動車関連企業向け設備の据付工事があったこと、また新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い延期になったことなどにより、売上高は７億１千６百万円と前年同四半期に比べ20億４百万円(△73.6％)の減収となり、営業損失は３百万円（前年同四半期は２億１千５百万円の営業利益）の減益となりました。」 — 東南アジアでは新型コロナウイルス感染症に伴う設備据付工事の延期により減収と営業損失が続いた。一方、営業損失額は前年同期比で縮小している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「中国につきましては、工作機械関連企業向け製品の販売が増加したことなどにより、売上高は26億３千６百万円と前連結会計年度に比べ３億５千７百万円(15.6％)の増収となり、営業利益は１億８百万円と前連結会計年度に比べ３千万円(38.7％)の増益となりました。東南アジアにつきましては、前連結会計年度には自動車関連企業向け設備の据付工事があったこと、また新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い延期になったことなどにより、売上高は９億５千１百万円と前連結会計年度に比べ28億８千８百万円(△75.2％)の減収となり、営業損失は１千２百万円(前連結会計年度は２億５千１百万円の営業利益)となりました。」 — 中国では工作機械関連向け販売の増加により増収増益となった一方、東南アジアでは設備据付工事の延期などにより売上高75.2％減、営業損失となった。 (https://komori.app/company/7435/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「中国につきましては、自動車関連企業向け自社製品の販売が減少したことなどにより、売上高は７億３千１百万円と前年同四半期に比べ５千８百万円(△7.4％)の減収となり、営業利益は３千６百万円と前年同四半期に比べ１千１百万円(△23.5％)の減益となりました。
東南アジアにつきましては、新型コロナウイルス感染症の影響などにより経済活動の回復が遅れており、売上高は２億６千７百万円と前年同四半期に比べ５百万円(1.9％)の増収となりましたが、営業損失は２百万円(前年同四半期は３千１百万円の営業損失)となりました。」 — 中国は自社製品販売減により減収減益となった。東南アジアは経済活動の回復が遅れているものの、増収となり営業損失は前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/7435/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「中国につきましては、工作機械関連企業向け製品の売上が増加したものの、自動車関連企業向け自社製品の販売が減少したことなどにより、売上高は15億８千６百万円と前年同四半期に比べ２億７千６百万円(21.1％)の増収となりましたが、営業利益は５千９百万円と前年同四半期に比べ１千１百万円(△15.9％)の減益となりました。
東南アジアにつきましては、新型コロナウイルス感染症の影響などにより経済活動の回復が遅れておりますが、一部で再開の動きが見られたことなどにより、売上高は６億１千８百万円と前年同四半期に比べ２億１千７百万円(54.0％)の増収となり、営業利益は１千万円(前年同四半期は４千６百万円の営業損失)となりました。」 — 中国は工作機械関連向け販売により増収となったものの自動車関連向け自社製品販売減で減益となった。東南アジアは経済活動の回復が遅れる中でも増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。 (https://komori.app/company/7435/filing/2021-q2)
- FY2022 その他 「中国につきましては、工作機械関連企業向け製品の売上が増加したものの、自動車関連企業向け自社製品の販売が減少したことなどにより、売上高は26億５千７百万円と前連結会計年度に比べ２千１百万円(0.8％)の増収となりましたが、営業利益は６千４百万円と前連結会計年度に比べ４千３百万円(△39.9％)の減益となりました。東南アジアにつきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による事業活動の制約があるものの、自動車関連企業向け設備案件を確保できたことなどにより、売上高は16億７千３百万円と前連結会計年度に比べ７億２千１百万円(75.8％)の増収となり、営業利益は１億６百万円(前連結会計年度は１千２百万円の営業損失)となりました。」 — 中国は工作機械関連向け販売で増収となった一方、自動車関連向け自社製品販売減により減益となった。東南アジアは増収幅を拡大し、営業損失から黒字へ転じた。 (https://komori.app/company/7435/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「中国につきましては、上海市のロックダウンの影響などにより、売上高は５億１千８百万円と前年同四半期に比べ２億１千２百万円(△29.0％)の減収となり、営業利益は７百万円と前年同四半期に比べ２千８百万円(△79.9％)の減益となりました。」 — 中国では上海市のロックダウンの影響により売上高29.0％減、営業利益79.9％減となり、海外事業環境の悪化が数値を伴って示されている。一方、東南アジアは生産設備売上の増加により増収増益となっている。 (https://komori.app/company/7435/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「北米につきましては、半導体不足などの影響により自動車の生産台数が減少したことなどに伴い自社製品の売上が減少したことなどにより、売上高は19億５千１百万円と前年同四半期に比べ４億１千４百万円(△17.5％)の減収となり、営業利益は２億８千１百万円と前年同四半期に比べ７千４百万円(△21.0％)の減益となりました。中国につきましては、上海市のロックダウンの影響などにより、売上高は11億４千９百万円と前年同四半期に比べ４億３千６百万円(△27.5％)の減収となり、営業利益は２千１百万円と前年同四半期に比べ３千８百万円(△64.7％)の減益となりました。東南アジアにつきましては、自動車関連企業向け生産設備の売上が増加したことなどにより、売上高は８億３千９百万円と前年同四半期に比べ２億２千１百万円(35.7％)の増収となり、営業利益は５千９百万円と前年同四半期に比べ４千８百万円(465.2％)の増益となりました。」 — 北米と中国では半導体不足・上海市ロックダウン等により減収減益となった一方、東南アジアは生産設備売上の増加により増収増益となった。海外事業環境の不確実性は地域ごとに異なる形で継続している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「(北米)
北米につきましては、自動車関連企業向け自社製品の売上が減少したものの、生産設備の売上が増加したことなどにより、売上高は32億５千７百万円と前年同四半期に比べ２千４百万円(0.7％)の増収となり、商標権などの償却額が減少したことなどにより、営業利益は４億４千４百万円と前年同四半期に比べ３千３百万円(8.1％)の増益となりました。
(中国)
中国につきましては、上海市のロックダウンの影響などにより、売上高は20億４千３百万円と前年同四半期に比べ５千８百万円(△2.7％)の減収となり、営業利益は５千３百万円と前年同四半期に比べ３百万円(△6.6％)の減益となりました。
(東南アジア)
東南アジアにつきましては、自動車関連企業向け自社製品の売上が増加したものの、生産設備の売上が減少したことなどにより、売上高は11億４千５百万円と前年同四半期に比べ１億３千６百万円(△10.6％)の減収となりましたが、営業利益は７千９百万円と前年同四半期に比べ２千万円(34.7％)の増益となりました。」 — 北米は微増収増益、中国は上海市ロックダウンの影響などで減収減益、東南アジアは減収ながら増益となり、地域ごとに異なる海外事業環境が示されている。 (https://komori.app/company/7435/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「北米につきましては、自動車関連企業向け自社製品の売上が増加したことなどにより、売上高は46億２千５百万円と前連結会計年度に比べ４億６千７百万円(11.2％)の増収となり、営業利益は５億９千１百万円と前連結会計年度に比べ６千９百万円(13.2％)の増益となりました。中国につきましては、上海市のロックダウンの影響などにより、売上高は26億５千１百万円と前連結会計年度に比べ６百万円(△0.2％)の減収となりましたが、販売費及び一般管理費の削減に努めたことなどにより、営業利益は１億５百万円と前連結会計年度に比べ４千万円(62.1％)の増益となりました。東南アジアにつきましては、自動車関連企業向け生産設備の売上が減少したことなどにより、売上高は15億３千５百万円と前連結会計年度に比べ１億３千７百万円(△8.2％)の減収となり、営業利益は８千３百万円と前連結会計年度に比べ２千３百万円(△21.7％)の減益となりました。」 — 海外事業は地域ごとに異なる動きとなり、北米は増収増益、中国は微減収ながら増益、東南アジアは減収減益となった。 (https://komori.app/company/7435/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「(北米)
北米につきましては、自動車関連企業向け自社製品の売上が増加したことなどにより、売上高は12億２千２百万円と前年同四半期に比べ２億８千２百万円(30.0％)の増収となり、営業利益は１億８千３百万円と前年同四半期に比べ１千７百万円(10.7％)の増益となりました。
(中国)
中国につきましては、自動車関連企業向け生産設備の売上が減少したものの、自社製品の売上が増加したことなどにより、売上高は４億９千１百万円と前年同四半期に比べ２千７百万円(△5.2％)の減収となりましたが、営業利益は１千２百万円と前年同四半期に比べ５百万円(74.8％)の増益となりました。
(東南アジア)
東南アジアにつきましては、自動車関連企業向け生産設備および自社製品の売上が減少したことなどにより、売上高は２億２千万円と前年同四半期に比べ１億８千２百万円(△45.3％)の減収となり、営業損失は１千１百万円(前年同四半期は２千８百万円の営業利益)となりました。」 — 海外事業は地域ごとに異なる動きとなり、北米は増収増益、中国は減収ながら増益、東南アジアは大幅減収で営業赤字となった。 (https://komori.app/company/7435/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「北米につきましては、全米自動車労働組合のストライキの影響により、自動車関連企業向け自社製品の売上が減少したものの、生産設備の売上が増加したことなどにより、売上高は20億２百万円と前年同四半期に比べ５千万円(2.5％)の増収となりましたが、営業利益は２億１千８百万円と前年同四半期に比べ６千２百万円(△22.1％)の減益となりました。中国につきましては、自動車関連企業向け生産設備および工作機械関連企業向け制御部品の売上が減少したことなどにより、売上高は８億１千万円と前年同四半期に比べ３億３千８百万円(△29.4％)の減収となり、営業損失は１千４百万円(前年同四半期は２千１百万円の営業利益)となりました。東南アジアにつきましては、自動車関連企業向け生産設備および自社製品の売上が減少したことなどにより、売上高は５億９千万円と前年同四半期に比べ２億４千９百万円(△29.6％)の減収となり、営業利益は２千１百万円と前年同四半期に比べ３千７百万円(△63.0％)の減益となりました。」 — 海外事業は地域ごとに異なる動きとなり、北米はストライキの影響で減益、中国は減収かつ営業損失、東南アジアは減収減益となった。 (https://komori.app/company/7435/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「北米につきましては、全米自動車労働組合のストライキの影響により、自動車関連企業向け自社製品の売上が減少したことなどにより、売上高は27億２千８百万円と前年同四半期に比べ５億２千８百万円(△16.2％)の減収となり、営業利益は２億１千６百万円と前年同四半期に比べ２億２千８百万円(△51.3％)の減益となりました。中国につきましては、自動車関連企業向け生産設備および工作機械関連企業向け制御部品の売上が減少したことなどにより、売上高は13億３千５百万円と前年同四半期に比べ７億７百万円(△34.6％)の減収となり、営業損失は４千７百万円(前年同四半期は５千３百万円の営業利益)となりました。東南アジアにつきましては、自動車関連企業向け生産設備および自社製品の売上が減少したことなどにより、売上高は９億５千万円と前年同四半期に比べ１億９千５百万円(△17.0％)の減収となり、営業利益は３千２百万円と前年同四半期に比べ４千７百万円(△59.5％)の減益となりました。」 — 北米はストライキの影響で減収減益、中国は減収かつ営業損失、東南アジアは減収減益となり、海外事業は地域全体として前年同期から悪化した。 (https://komori.app/company/7435/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「当社グループの主要得意先である自動車関連企業につきましては、半導体不足の緩和による自動車の生産台数の回復を背景に好調に推移したことに伴い、日本セグメントにおきましては生産設備などの売上が増加いたしましたが、全米自動車労働組合のストライキ、あるいは中国経済の景気停滞などの影響を受け、北米・中国・東南アジアの各セグメントにおきましては、自社製品および生産設備の売上が減少いたしました。」 — 北米・中国・東南アジアの各海外セグメントで通期の売上減少が確認された。特に北米はストライキ、中国は景気停滞の影響を受け、海外事業環境の不確実性が通期業績に表れている。 (https://komori.app/company/7435/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「北米につきましては、自動車関連企業向け自社製品の売上が減少したことなどにより、売上高は17億７千７百万円と前年同中間期に比べ２億２千４百万円(△11.2％)の減収となり、営業利益は４千４百万円と前年同中間期に比べ１億７千４百万円(△79.6％)の減益となりました。中国につきましては、自動車関連企業向け生産設備および工作機械関連企業向け制御部品の売上が増加したものの、自動車関連企業向け自社製品の売上が減少したことなどにより、売上高は９億３千２百万円と前年同中間期に比べ１億２千１百万円(15.0％)の増収となりましたが、営業損失は３千７百万円(前年同中間期は１千４百万円の営業損失)となりました。東南アジアにつきましては、自動車関連企業向け生産設備の売上が増加したものの低利益率案件が多かったことなどにより、売上高は９億９千３百万円と前年同中間期に比べ４億３百万円(68.3％)の増収となりましたが、営業利益は１千６百万円と前年同中間期に比べ５百万円(△26.6％)の減益となりました。」 — 海外事業は地域ごとに異なる動きとなった。北米は減収大幅減益、中国は増収ながら営業損失、東南アジアは大幅増収ながら低利益率案件により減益となった。 (https://komori.app/company/7435/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「北米につきましては、前年に実施したM&Aに伴う連結子会社の増加などがあったものの、自動車関連企業向け自社製品の売上が減少したことなどにより、売上高は20億２千万円と前年同中間期に比べ２億４千２百万円（13.6％）の増収となりましたが、営業利益は３千１百万円と前年同中間期に比べ１千２百万円（△29.0％）の減益となりました。中国につきましては、事業再編によるコスト削減に努めているものの、自動車関連企業向け自社製品および生産設備の売上が減少したことなどにより、売上高は５億９千７百万円と前年同中間期に比べ３億３千５百万円（△35.9％）の減収となり、営業損失は２千２百万円（前年同中間期は３千７百万円の営業損失）となりました。東南アジアにつきましては、自動車関連企業向け生産設備の売上が増加したことなどにより、売上高は17億６百万円と前年同中間期に比べ７億１千２百万円（71.7％）の増収となり、営業利益は１億３千１百万円と前年同中間期に比べ１億１千５百万円（720.3％）の増益となりました。」 — 海外事業は地域ごとに異なる動きとなった。北米は増収ながら減益、中国は大幅減収と営業損失、東南アジアは大幅増収増益となり、海外事業環境の地域差が継続している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2025-h1)
- 2026-03-11 その他 「北米                     SE事業が急拡大
中国                     事業構造の再編中
東南アジア                   大型案件の獲得で大きく伸長」 — 海外地域では、北米のスマートエナジー事業、中国の事業再編、東南アジアの大型案件獲得という地域ごとの状況が示されている。 (https://komori.app/company/7435/disclosure/20260225568979)
- FY2026 その他 「北米につきましては、前年に実施したM&Aに伴う連結子会社の増加などにより、売上高は68億１千４百万円と前連結会計年度に比べ30億３百万円(78.8％)の増収となり、営業利益は１億４千８百万円と前連結会計年度に比べ４千万円(36.9％)の増益となりました。中国につきましては、事業再編によるコスト削減に努めているものの、自動車関連企業向け生産設備の売上が減少したことなどにより、売上高は13億７千９百万円と前連結会計年度に比べ２億６千２百万円(△15.9％)の減収となり、営業損失は５千７百万円となりました。東南アジアにつきましては、自動車関連企業向け生産設備の売上が増加したことなどにより、売上高は26億２千６百万円と前連結会計年度に比べ２億８千万円(11.9％)の増収となり、営業利益は１億７千９百万円と前連結会計年度に比べ４千８百万円(36.7％)の増益となりました。」 — 海外事業は地域差が続いている。北米はM&Aに伴う子会社増加により増収増益、東南アジアも増収増益となった一方、中国は減収と営業損失が継続した。 (https://komori.app/company/7435/filing/2025-fy)
