# 投資効果の検証と経営資源ポートフォリオの最適化｜ナ・デックス（7435）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「④　コストマネジメント
・投資効果リターンの検証
・経営資源ポートフォリオの最適化」 — 積極投資を掲げる一方、投資効果の検証と経営資源配分の最適化も主要課題としている。 (https://komori.app/company/7435/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「④　コストマネジメント
・投資効果リターンの検証
・経営資源ポートフォリオの最適化」 — 投資効果の検証と経営資源ポートフォリオの最適化を、コストマネジメントの課題として継続している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2016-fy)
- FY2018 再定義 「⑤　事業成長・企業価値向上のための経営資源の戦略的活用」 — 従来のコストマネジメントとしての投資効果検証・経営資源ポートフォリオ最適化が、事業成長と企業価値向上のための経営資源の戦略的活用という表現に整理されている。 (https://komori.app/company/7435/filing/2017-fy)
- FY2020 前進 「なお、2020年３月に開催した取締役会にて保有の意義を検証した結果、一部の銘柄について投資先企業との対話を通じて十分な理解を得たうえで、市場環境等を考慮しながら売却を進めることとし、当事業年度においては１銘柄を売却しております。」 — 政策保有株式について取締役会で保有意義を検証し、投資先との対話と市場環境を考慮したうえで1銘柄を売却した。投資効果・保有合理性の検証とポートフォリオ最適化が具体的に進んでいる。 (https://komori.app/company/7435/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「⑤ グループ全体最適による効率化およびコスト・リソースの最適化」 — 経営資源の戦略的活用という従来の表現が、グループ全体最適、効率化、コスト・リソース最適化として再整理されている。 (https://komori.app/company/7435/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「なお、取締役会にて保有の意義を検証した結果、一部の銘柄について投資先企業との対話を通じて十分な理解を得たうえで、市場環境等を考慮しながら売却を進めることとし、当事業年度においては１銘柄を売却しております。」 — 政策保有株式について保有意義を検証し、投資先との対話と市場環境を考慮して1銘柄を売却する方針・実績を継続している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社の企業価値の向上に資する取引先の株式を、中長期的な視点で検討し保有しております。今後の事業戦略上の重要性、取引先との関係性および保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているかを総合的に勘案し、保有の意義が希薄化したと判断された株式については、できる限り速やかに売却を進めていくこととしております。」 — 政策保有株式について、事業戦略上の重要性、取引関係、便益・リスクと資本コストを勘案して保有合理性を検証する方針を継続している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2022-fy)
