# CMSによる資金効率向上と流動性確保｜ナ・デックス（7435）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「運転資金については、当社および一部の国内連結子会社においてCMS(キャッシュ・マネジメント・サービス)を導入し、各社における余剰資金を当社へ集中し一元管理を行うことで、資金効率の向上を図っております。また、取引銀行４行と当座貸越契約を締結しており、資金の流動性を確保しております。」 — CMSによる余剰資金の集中・一元管理と、取引銀行4行との当座貸越契約により、資金効率と流動性を確保する仕組みを初めてテーマとして記録する。 (https://komori.app/company/7435/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「運転資金については、当社および一部の国内連結子会社においてCMS(キャッシュ・マネジメント・サービス)を導入し、各社における余剰資金を当社へ集中し一元管理を行うことで、資金効率の向上を図っております。また、取引銀行４行と当座貸越契約を締結しており、資金の流動性を確保しております。」 — CMSによる余剰資金の集中・一元管理と、取引銀行4行との当座貸越契約による流動性確保を継続している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「運転資金については、当社および一部の国内連結子会社においてCMS(キャッシュ・マネジメント・サービス)を導入し、各社における余剰資金を当社へ集中し一元管理を行うことで、資金効率の向上を図っております。また、取引銀行４行と当座貸越契約を締結しており、資金の流動性を確保しております。」 — CMSによる余剰資金の集中・一元管理と、取引銀行4行との当座貸越契約による資金効率・流動性確保を継続している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「運転資金については、当社および一部の国内連結子会社においてCMS(キャッシュ・マネジメント・サービス)を導入し、各社における余剰資金を当社へ集中し一元管理を行うことで、資金効率の向上を図っております。また、取引銀行４行と当座貸越契約を締結しており、資金の流動性を確保しております。」 — CMSによる余剰資金の集中・一元管理と、取引銀行4行との当座貸越契約による資金効率・流動性確保を継続している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「運転資金については、当社および一部の国内連結子会社においてCMS(キャッシュ・マネジメント・サービス)を導入し、各社における余剰資金を当社へ集中し一元管理を行うことで、資金効率の向上を図っております。また、取引銀行４行と当座貸越契約を締結しており、資金の流動性を確保しております。」 — CMSによる余剰資金の集中・一元管理と、取引銀行4行との当座貸越契約による流動性確保を継続している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「運転資金については、当社および一部の国内連結子会社においてCMS(キャッシュ・マネジメント・サービス)を導入し、各社における余剰資金を当社へ集中し一元管理を行うことで、資金効率の向上を図っております。また、取引銀行４行と当座貸越契約を締結しており、資金の流動性を確保しております。」 — CMSによる余剰資金の集中・一元管理と、取引銀行4行との当座貸越契約による資金効率・流動性確保を継続している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「また、取引銀行３行とコミットメントライン契約(借入未実行残高50億円)および取引銀行４行と当座貸越契約(借入未実行残高26億７千８百万円)を締結しており、資金の流動性を確保しております。」 — 従来の取引銀行4行との当座貸越契約に加え、取引銀行3行とのコミットメントライン契約を記載し、借入未実行残高50億円および26億7,800万円の流動性枠を示している。資金調達・流動性確保の仕組みが具体化している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「また、取引銀行３行とコミットメントライン契約(借入未実行残高50億円)および取引銀行５行と当座貸越契約(借入未実行残高27億７千４百万円)を締結しており、資金の流動性を確保しております。」 — コミットメントライン50億円と当座貸越契約27億7,400万円を確保し、当座貸越契約の取引銀行も従来の4行から5行に増加している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「運転資金については、当社および一部の国内連結子会社においてCMS(キャッシュ・マネジメント・サービス)を導入し、各社における余剰資金を当社へ集中し一元管理を行うことで、資金効率の向上を図っております。また、取引銀行３行とコミットメントライン契約および取引銀行５行と当座貸越契約を締結し、資金の流動性を確保しております。」 — CMSによる余剰資金の集中管理と、取引銀行3行・5行との融資枠による流動性確保を継続している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「運転資金については、当社および一部の国内連結子会社においてCMS(キャッシュ・マネジメント・サービス)を導入し、各社における余剰資金を当社へ集中し一元管理を行うことで、資金効率の向上を図っております。また、取引銀行３行とコミットメントライン契約および取引銀行５行と当座貸越契約を締結しており、資金の流動性を確保しております。」 — CMSによる余剰資金の集中・一元管理と、取引銀行3行・5行との融資枠による資金効率・流動性確保を継続している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「運転資金については、当社および国内連結子会社においてCMS(キャッシュ・マネジメント・サービス)を導入し、各社における余剰資金を当社へ集中し一元管理を行うことで、資金効率の向上を図っております。また、取引銀行３行とコミットメントライン契約および取引銀行５行と当座貸越契約を締結しており、資金の流動性を確保しております。」 — CMSによる余剰資金の集中・一元管理と、取引銀行3行・5行との融資枠による資金効率・流動性確保を継続している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「取引銀行３行とコミットメントライン契約(借入未実行残高70億円)および取引銀行５行と当座貸越契約(借入未実行残高30億５千万円)を締結しており、資金の流動性を確保しております。」 — CMSによる資金集中管理を継続しつつ、コミットメントラインの未実行残高を70億円、当座貸越契約の未実行残高を30億5,000万円まで確保した。 (https://komori.app/company/7435/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「運転資金については、当社および国内連結子会社においてCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)を導入し、各社における余剰資金を当社へ集中し一元管理することで、資金効率の向上を図っております。また、取引銀行３行とコミットメントライン契約および取引銀行５行と当座貸越契約を締結しており、資金の流動性を確保しております。」 — CMSによる余剰資金の集中管理と、取引銀行3行・5行との融資枠による資金効率・流動性確保を継続している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「運転資金については、当社および国内連結子会社においてCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)を導入し、各社における余剰資金を当社へ集中し一元管理を行うことで、資金効率の向上を図っております。また、取引銀行３行とコミットメントライン契約および取引銀行５行と当座貸越契約を締結しており、資金の流動性を確保しております。」 — CMSによる余剰資金の集中・一元管理と、取引銀行3行・5行との融資枠による資金効率・流動性確保を継続している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「また、取引銀行３行とコミットメントライン契約(借入未実行残高80億円)および取引銀行５行と当座貸越契約(借入未実行残高30億５千万円)を締結しており、資金の流動性を確保しております。」 — CMSによる資金集中管理を継続しつつ、コミットメントラインの借入未実行残高を80億円まで確保した。当座貸越契約は30億5,000万円を維持している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「運転資金については、当社および国内連結子会社においてCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)を導入し、各社における余剰資金を当社へ集中し一元管理を行うことで、資金効率の向上を図っております。また、取引銀行３行とコミットメントライン契約および取引銀行５行と当座貸越契約を締結しており、資金の流動性を確保しております。」 — CMSによる余剰資金の集中・一元管理と、取引銀行3行・5行との融資枠による資金効率・流動性確保を継続している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「また、取引銀行１行とコミットメントライン契約および取引銀行５行と当座貸越契約を締結しており、資金の流動性を確保しております。」 — CMSによる余剰資金の集中・一元管理と流動性確保の方針を継続している。一方、コミットメントライン契約の取引銀行数は従来の3行から1行と記載されている。当座貸越契約は5行である。 (https://komori.app/company/7435/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「また、取引銀行１行とコミットメントライン契約(借入未実行残高10億円)および取引銀行５行と当座貸越契約(借入未実行残高67億５千万円)を締結しており、資金の流動性を確保しております。」 — コミットメントラインは1行・10億円、当座貸越契約は5行・67億5,000万円となった。前年度のコミットメントライン80億円、当座貸越30億5,000万円から資金枠の構成が変化している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「運転資金については、当社および国内連結子会社においてCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)を導入し、各社における余剰資金を当社へ集中し一元管理を行うことで、資金効率の向上を図っております。また、取引銀行１行とコミットメントライン契約および取引銀行５行と当座貸越契約を締結しており、資金の流動性を確保しております。」 — CMSによる余剰資金の集中・一元管理と、取引銀行1行・5行との融資枠による流動性確保を継続している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「短期借入金の増加額10億円などによる資金の増加要因があったためであります。」 — CMSおよび融資枠による流動性確保の方針を継続する中、当第2四半期累計期間は短期借入金が10億円増加し、財務活動による資金調達要因となった。 (https://komori.app/company/7435/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「その主な要因は、流動負債の短期借入金の増加９億４千７百万円および賞与引当金の増加１億１千２百万円などがあったものの、流動負債の支払手形及び買掛金の減少５億９千１百万円、未払法人税等の減少３億５千２百万円および固定負債の長期借入金の減少１億７千９百万円などがあったためであります。」 — CMSと融資枠による流動性確保を継続する中、短期借入金が9億4,700万円増加した。 (https://komori.app/company/7435/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「また、取引銀行１行とコミットメントライン契約(借入未実行残高６億３千万円)および取引銀行５行と当座貸越契約(借入未実行残高59億２千万円)を締結しており、資金の流動性を確保しております。」 — CMSと融資枠による流動性確保の方針は継続している。一方、FY2023のコミットメントライン10億円・当座貸越67億5,000万円から、FY2024はコミットメントライン6億3,000万円・当座貸越59億2,000万円へ未実行残高の構成と規模が変化した。 (https://komori.app/company/7435/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「運転資金については、当社および国内連結子会社においてCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)を導入し、各社における余剰資金を当社へ集中し一元管理を行うことで、資金効率の向上を図っております。また、取引銀行１行とコミットメントライン契約および取引銀行５行と当座貸越契約を締結しており、資金の流動性を確保しております。」 — CMSによる余剰資金の集中・一元管理と、取引銀行1行・5行との融資枠による資金効率・流動性確保を継続している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「また、取引銀行１行とコミットメントライン契約および取引銀行４行と当座貸越契約を締結しており、資金の流動性を確保しております。」 — CMSによる余剰資金の集中・一元管理と流動性確保の方針は継続している。一方、当座貸越契約の取引銀行数は前回記載の5行から4行となった。 (https://komori.app/company/7435/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「また、取引銀行１行とコミットメントライン契約(借入未実行残高10億円)および取引銀行４行と当座貸越契約(借入未実行残高61億５千万円)を締結しており、資金の流動性を確保しております。」 — CMSによる資金集中管理を継続しつつ、コミットメントライン10億円、当座貸越契約61億5,000万円の未実行枠を確保している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2025-fy)
