# 事業領域とマーケットの拡大｜ナ・デックス（7435）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7435/threads/17a548543e8f
企業ページ: https://komori.app/company/7435

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「市場のニーズ・シーズに先行ないし同期する形で事業領域の拡大とマーケットの拡大に取組んでおります。」 — 市場のニーズ・シーズへの先行・同期対応を通じて、事業領域とマーケットを拡大する取組みが新たに明示されている。 (https://komori.app/company/7435/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「市場のニーズ・シーズに先行ないし同期する形で事業領域の拡大とマーケットの拡大に取組んでおります。」 — 市場のニーズ・シーズへの先行・同期対応を通じて、事業領域とマーケットを拡大する取組みを継続している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「このような経済環境のもとで当社グループは、平成30年４月期を最終年度として策定いたしました中期経営計画に基づき、接合事業に関するメーカー・エンジニアリング機能の強化、日本品質の生産設備をグローバルで提供できる体制構築など、市場のニーズ・シーズに先行ないし同期する形で事業領域の拡大とマーケットの拡大に取組んでおります。」 — 市場のニーズ・シーズに先行・同期して事業領域とマーケットを拡大する取組みを継続している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社グループは、将来のあるべき姿を描いた「NADEX 2025 VISION」の実現に向けた施策を取りまとめた中期３ヶ年経営計画のもと、グループ会社が一丸となった取組みを進めております。お客様のニーズに先行ないし同期してお応えするためには、当社グループの付加価値を向上し続ける必要があり、将来を見据えた積極的な投資に加え、育成による人財基盤の強化を図ることで、グローバルでのメーカー機能、トータルソリューション提案力の強化などを進めてまいります。」 — 顧客ニーズへの先行・同期対応、積極投資、人財基盤強化、メーカー機能・提案力強化を継続している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「中国につきましては、新規市場の開拓により自動車関連企業向け自社製品の販売が増加したことなどにより、売上高は５億６千１百万円と前年同四半期に比べ１億５千万円(36.7％)の増収となり、営業利益は２千３百万円と前年同四半期に比べ２百万円(13.9％)の増益となりました。」 — 中国で新規市場の開拓により自社製品販売が増加し、売上高36.7％増、営業利益13.9％増となった具体的な進展が示されている。 (https://komori.app/company/7435/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような経済環境のもとで当社グループは、平成30年４月期を最終年度として策定いたしました中期経営計画に基づき、メーカー・エンジニアリング機能の強化、日本品質の生産設備をグローバルで提供できる体制構築など、市場のニーズに先行ないし同期する形で事業領域の拡大とマーケットの拡大に取組んでおります。」 — 市場のニーズに先行・同期して事業領域とマーケットを拡大する取組みを、中期経営計画に基づく施策として継続している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「このような経済環境のもとで当社グループは、平成30年４月期を最終年度として策定いたしました中期経営計画に基づき、メーカー・エンジニアリング機能の強化、日本品質の生産設備をグローバルで提供できる体制構築など、市場のニーズに先行ないし同期する形で事業領域の拡大とマーケットの拡大に取組んでおります。」 — 旧中期経営計画の最終年度において、メーカー・エンジニアリング機能強化、グローバル供給体制構築、事業領域・マーケット拡大への取組みを継続している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 引き上げ 「コアコンピタンスである接合ソリューションの深化による新ユーザー層に向けての多角的な展開」 — 事業領域・マーケットの拡大について、既存市場への対応にとどまらず、新ユーザー層に向けた多角的な展開を明示している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「このような経済環境のもとで当社グループは、2021年４月期を最終年度として策定いたしました中期経営計画に基づき、当社グループが保有する各事業の連携によるトータルソリューションの提供、コアコンピタンスである接合ソリューションの深化による新ユーザー層に向けての多角的な展開、グローバル展開のための製品力強化など、市場のニーズに先行ないし同期する形で事業基盤の強化に取組んでおります。」 — 各事業の連携、接合ソリューションの新ユーザー層への展開、製品力強化を通じた事業基盤・マーケット拡大の取組みを継続している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループが保有する各事業の連携によるトータルソリューションの提供、コアコンピタンスである接合ソリューションの深化による新ユーザー層に向けての多角的な展開、グローバル展開のための製品力強化など、市場のニーズに先行ないし同期する形で事業基盤の強化に取組んでおります。」 — 各事業の連携、接合ソリューションの新ユーザー層への展開、製品力強化を通じた事業基盤・マーケット拡大の取組みを継続している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「このような経済環境のもとで当社グループは、2021年４月期を最終年度として策定いたしました中期経営計画に基づき、当社グループが保有する各事業の連携によるトータルソリューションの提供、コアコンピタンスである接合ソリューションの深化による新ユーザー層に向けての多角的な展開、グローバル展開のための製品力強化などに取組み、市場のニーズに先行ないし同期する形で事業基盤の強化に取組んでおります。」 — 市場のニーズに先行・同期して、各事業の連携、接合ソリューションの新ユーザー層への展開、製品力強化を進める方針を継続している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2019-q1)
- FY2021-Q1 前進 「中国につきましては、工作機械関連企業向け製品の販売が増加したことなどにより、売上高は７億８千９百万円と前年同四半期に比べ２千８百万円(3.7％)の増収となり、営業利益は４千７百万円と前年同四半期に比べ２千万円(74.6％)の増益となりました。」 — 中国で工作機械関連企業向け製品の販売が増加し、自動車関連以外を含む新たな市場・顧客層への展開が業績数値を伴って進展している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「このような経済環境のもとで当社グループは、当連結会計年度を最終年度として策定いたしました中期経営計画に基づき、当社グループが保有する各事業の連携によるトータルソリューションの提供、コアコンピタンスである接合ソリューションの深化による新ユーザー層に向けての多角的な展開、グローバル展開のための製品力強化などに取組み、市場のニーズに先行ないし同期する形で事業基盤の強化に取組んでおります。」 — 各事業の連携、接合ソリューションの新ユーザー層への展開、製品力強化を通じた事業基盤・マーケット拡大の取組みを継続している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「中国につきましては、工作機械関連企業向け製品の販売が増加したことなどにより、売上高は20億８千６百万円と前年同四半期に比べ２億２千１百万円(11.8％)の増収となり、営業利益は１億１百万円と前年同四半期に比べ５千万円(99.6％)の増益となりました。」 — 中国で工作機械関連企業向け製品の販売が増加し、非自動車分野を含む新たな市場・顧客層への展開が、売上高11.8％増、営業利益99.6％増として進展している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2020-q3)
- FY2021 引き上げ 「③ New Businessの創出による新領域の開拓」 — 従来の事業領域・マーケット拡大に加え、新規事業の創出による新領域開拓を主たる取組み課題として明示した。 (https://komori.app/company/7435/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「中国につきましては、工作機械関連企業向け製品の売上が増加したものの、自動車関連企業向け自社製品の販売が減少したことなどにより、売上高は15億８千６百万円と前年同四半期に比べ２億７千６百万円(21.1％)の増収となりましたが、営業利益は５千９百万円と前年同四半期に比べ１千１百万円(△15.9％)の減益となりました。」 — 中国で工作機械関連企業向け製品の売上が増加し、売上高21.1％増となった。自動車関連以外を含む新たな市場・顧客層への展開が具体的な業績数値を伴って進展している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「③ New Businessの創出による新領域の開拓」 — 既存市場の拡大に加え、新規事業の創出による新領域開拓を主たる課題として継続している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「このような経済環境のもとで当社グループは、2024年４月期を最終年度として策定いたしました新たな中期経営計画に基づき、創業以来培ってきた「接合」技術をコアコンピタンスとして、FAシステム・生産設備などのメーカー機能とグローバルネットワークを有する商社機能に、さらにシステムインテグレーター機能を掛け合わせることにより、スピード化・多様化する顧客ニーズの変化に柔軟に対応できる取組みを進めております。」 — 各事業・機能の組み合わせによる顧客対応力の強化を通じて、事業領域を拡大する方針を継続している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「このような経済環境のもとで当社グループは、2024年４月期を最終年度として策定いたしました新たな中期経営計画に基づき、創業以来培ってきた「接合」技術をコアコンピタンスとして、FAシステム・生産設備などのメーカー機能とグローバルネットワークを有する商社機能に、さらにシステムインテグレーター機能を掛け合わせることにより、スピード化・多様化する顧客ニーズの変化に柔軟に対応できる取組みを進めております。」 — 複数の機能を組み合わせて顧客対応力を高め、事業領域を拡大する方針を継続している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「このような経済環境のもとで当社グループは、2024年４月期を最終年度として策定いたしました新たな中期経営計画に基づき、創業以来培ってきた「接合」技術をコアコンピタンスとして、FAシステム・生産設備などのメーカー機能とグローバルネットワークを有する商社機能に、さらにシステムインテグレーター機能を掛け合わせることにより、スピード化・多様化する顧客ニーズの変化に柔軟に対応しつつ、潜在的ニーズについても発見・解決してまいります。」 — 複数の機能を組み合わせて顧客対応力を高め、事業領域を拡大する方針を継続している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2022-fy)
- FY2024 引き上げ 「積極的な成長投資を行うなど、ソリューションの質の向上・領域の拡大を図ることで、収益性の向上、新業界・新分野の開拓を行ってまいります。」 — 事業領域・マーケットの拡大について、従来の新ユーザー層や新規事業の開拓に加え、新業界・新分野の開拓を明示し、成長投資とソリューション領域拡大を結び付けている。 (https://komori.app/company/7435/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「ソリューションの質の向上・領域の拡大を図ることで、収益性の向上、新業界・新分野の開拓を進めております。」 — 従来の新ユーザー層・新規事業の開拓方針を、新業界・新分野の開拓およびソリューション領域の拡大として継続している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2024-h1)
- 2026-03-11 前進 「2026年1月よりインド子会社「NADEX INDIA Pvt. Ltd.」が事業を開始いたしました。」 — インド子会社の事業開始により、新たな市場・エリアへの事業展開が具体化した。 (https://komori.app/company/7435/disclosure/20260225568979)
- 2026-05-12 前進 「電子商取引の拡大や製造業におけるサプライチェーンの高度化を背景に、物流分野では自働化・効率化への需要が急速に高まっており、当社グループはこの分野を重要な成長機会と位置付けております。」 — 従来の事業領域・マーケット拡大方針に対し、物流分野を重要な成長機会として具体的に位置付けている。 (https://komori.app/company/7435/disclosure/20260507518741)
- 2026-06-11 前進 「・半導体製造工程への展開
・物流自動化（ロボット）によるFA事業（高付加価値）の拡大
・EVインフラ（スマートエナジー事業）の進展（米国）
・インド展開」 — 事業領域・マーケットの拡大について、半導体、物流自動化、EVインフラおよびインドへの展開を成長分野として具体化した。 (https://komori.app/company/7435/disclosure/20260606564827)
- FY2026 引き上げ 「特に、スマートファクトリー化の推進を軸に、高付加価値ソリューションの提供を強化するとともに、スマートエナジー事業展開を加速させるなど、新業界・新分野の開拓を進めております。」 — 従来の新ユーザー層・新規事業の開拓から、スマートファクトリー化、スマートエナジー事業および新業界・新分野の開拓を組み合わせる方針へ拡張している。 (https://komori.app/company/7435/filing/2025-fy)
- 2026-09-08 再掲 「ソリューションの質の向上・領域の拡大を図ることで、収益性の向上、新業界・新分野の開拓を進めております。」 — ソリューション領域の拡大、収益性の向上および新業界・新分野の開拓を継続している。 (https://komori.app/company/7435/disclosure/20260828527776)
- 2026-09-08 前進 「当社グループは従来、自動車分野を中心に事業を展開してきましたが、脱炭素化や産業の高度化、人手不足への対応といった社会課題の変化を背景に、自動車分野で培った技術基盤およびソリューション力を活かし、半導体、環境・エネルギー、物流自動化といった成長領域へ展開しています。」 — 自動車分野を基盤としつつ、半導体、環境・エネルギー、物流自動化という具体的な成長領域への展開を明示している。 (https://komori.app/company/7435/disclosure/20260901529391)
- 2026-09-08 前進 「当社グループは、自動車分野で培ったノウハウを活かし、半導体、物流自動化、環境・エネルギーなどの成長領域へ事業領域を拡大しております。社会課題や産業構造の変化に対応しながら、新たな需要を取込み、中長期的な企業価値向上につなげてまいります。」 — 成長領域として半導体、物流自動化、環境・エネルギーを具体的に列挙し、事業領域の拡大と中長期的な企業価値向上を結び付けている。 (https://komori.app/company/7435/disclosure/20260908532859)
