# ナ・デックス（7435） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7435/filing/2022-q2
提出日: 2022-12-14
対象期間: 2022-08-01 〜 2022-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/7435
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PSNB.pdf

## 事業

本報告書において、当社グループは「接合」技術をコアコンピタンスとして、FAシステム・生産設備等のメーカー機能とグローバルネットワークを有する商社機能を掛け合わせ、さらにシステムインテグレーター機能を強化する取り組みを進めております。2024年4月期を最終年度とする新たな中期経営計画を策定しており、顧客ニーズのスピード化・多様化に対応する体制の構築を目指しています。重要な変更はなく、主要な関係会社についても異動はありません。第2四半期連結累計期間の売上高は180億6千4百万円（前年同期比4.1%増）で、営業利益は10億1千2百万円（前年同期比53.0%増）、経常利益は11億2百万円（前年同期比41.7%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億2千5百万円（前年同期比24.3%増）となりました。セグメント別には、日本、北米、中国、東南アジアで売上がそれぞれ変動しています。日本は売上高147億1千5百万円、北米は19億5千1百万円、中国は11億4千9百万円、東南アジアは8億3千9百万円などの内訳です。なお、セグメント別の経営成績は以下のとおりです。日本: 営業利益6億3千7百万円、北米: 2億8千1百万円、中国: 2千1百万円、東南アジア: 5千9百万円。自動車関連企業向けの需要動向には半導体供給不足や円安の影響が継続しており、半導体供給リスクは依然懸念されています。新たな中期経営計画の下、事業のグローバル化と系統的な統合を推進しています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 22億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 128億円 / 営業利益 6百万円
- 北米 / 売上高 19億円 / 営業利益 3億円
- 中国 / 売上高 11億円 / 営業利益 21百万円
- 東南アジア / 売上高 8億円 / 営業利益 59百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 128億円
- 北米 / 売上高 19億円
- 中国 / 売上高 11億円
- 東南アジア / 売上高 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
