# ナ・デックス（7435） 株主・投資家の皆様からの主なご質問(FAQ)(2027年４月期第１四半期)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7435/disclosure/20260908532859
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-08
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7435

## 何が変わったか

2027年4月期第1四半期に関して、成長領域や業績変動の理由、株主還元方針をQ&A形式で説明した。年間配当40円の予定、配当性向30％以上・総還元性向50％以上の目標、取得価格総額2億円を上限とする自己株式取得の実施中であることも示している。

## 会社が挙げた理由

北米でのEV普及や電力インフラ整備などの社会課題を成長機会と捉えていること、既存事業で培った技術・顧客基盤を活用すること、個別受注案件の進捗や検収時期により四半期業績が変動すること、株主還元については収益性・資本効率の向上と企業価値向上を重視していることを会社が説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2027年4月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 配当性向30％以上、総還元性向50％以上
- 財務目標: ROE向上を目指すとの記載はあるが、数値目標はnot_disclosed
- 年間配当: 1株当たり年間配当40円（前期比9円増）
- 配当性向: 配当性向30％以上、総還元性向50％以上
- 自己株式取得: 取得価格総額2億円を上限とする自己株式取得を実施中
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: スマートエナジー事業を成長ドライバーとする理由、成長領域、四半期業績の変動理由、PBR改善、自己株式取得、株主還元方針
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上・利益・KPIの過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績変動については、案件の進捗や検収時期により変動するとの文章説明のみである。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「半導体、物流自動化、環境・エネルギーなどの成長領域へ事業領域を拡大」「事業構造の変化による利益成長」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメントごとの売上・利益の数値は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価または販管費の内訳に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画において配当性向30％以上、総還元性向50％以上を目標」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「今期は、年間配当金40円（前期比9円増）を予定」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務諸表以外の事業指標について、前年・前期との比較は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「北米のEV普及や電力インフラ整備への言及はあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％以上、総還元性向50％以上を目標」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「現在、取得価格総額2億円を上限とする自己株式取得の実施中」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する数値の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「株主・投資家の皆様からの主なご質問（FAQ）」および「Q&A形式で整理」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「事業成長・中長期戦略」「株主還元・企業価値向上」のQ&Aで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して回答が記載されており、「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「成長を目指してまいります」「有効な手段の一つと考えております」「年間配当金40円を予定しています」と記載されている。」）
