# ナ・デックス（7435） 2027年４月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7435/disclosure/20260901529391
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-08
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7435

## 何が変わったか

2027年4月期第1四半期は、売上高が前年同期比18.12億円増え、営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。半期予想と通期予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

北米でEV充電ステーション建設が順調に拡大したほか、東南アジアで自動車設備の大型案件を納入したことなどにより売上総利益が前年同期比3.2億円増加した。これが販管費の増加を吸収し、黒字転換につながった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":9572,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4}
- 営業利益: {"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":219,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高9,572百万円、営業利益95百万円、経常利益219百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益12百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1050,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"20%","営業利益":"4%","経常利益":"10%","純利益":"1%"}
- 計画に対する自己評価: 当初想定通りの進捗状況
- セグメント別実績: {"地域別":{"日本":{"売上高":{"value":5647,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.7},"営業利益":{"value":-34,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"北米":{"売上高":{"value":2503,"unit":"百万円","yoy_pct":215.1},"営業利益":{"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"中国":{"売上高":{"value":390,"unit":"百万円","yoy_pct":54.2},"営業利益":{"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"東南アジア":{"売上高":{"value":1268,"unit":"百万円","yoy_pct":89},"営業利益":{"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}},"事業別売上高":{"PS事業":{"value":1945,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"SI事業":{"value":1375,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.8},"SE事業":{"value":1823,"unit":"百万円","yoy_pct":802.5},"FA事業":{"value":2913,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"EC事業":{"value":1514,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"+1,812百万円","売上原価":"+1,491百万円","売上総利益":"+320百万円","人件費":"+82百万円","補償費":"+20百万円","旅費交通費":"+19百万円","修繕費":"+18百万円","販管費合計":"△142百万円（利益への影響）","補助金収入":"+78百万円","受取利息":"+48百万円","為替差損益":"△38百万円","持分法投資損益":"△24百万円","デリバティブ評価損益":"△15百万円","営業外損益":"+52百万円","減損損失":"+33百万円","特別損益":"△78百万円","法人税等":"△45百万円"}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下半期に売上が集中する傾向。売上の52%を下半期に見込む
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: PBR1.0倍超、ROE8.0%から10.0%以上、総還元性向50%以上、配当性向30%以上
- 財務目標: ROE実績3.4%、目標8.0%から10.0%以上。営業利益率2%から4%水準
- 年間配当: {"value":40,"unit":"円/株","内訳":"中間・期末の内訳はnot_disclosed"}
- 配当性向: 予想30.3%
- 自己株式取得: 取得総額99百万円、上限2億円、取得株数77,500株、上限230,000株、取得期間2026年6月12日から2026年11月30日
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内自動車業界でPS事業がトップシェアとの記載はあるが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 展示会への出展予定、成長領域（半導体・物流自動化・環境・エネルギー）への事業展開、株主との対話機会拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高20%、営業利益4%、経常利益10%、四半期純利益1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当初想定通りの進捗状況」「前年並みの進捗率で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年4月期1Q実績」として売上高9,572百万円、営業利益95百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点における半期および通期予想は変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「四半期純利益の増減要因」の図に、売上総利益+320百万円、販管費△142百万円、営業外損益+52百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「北米セグメントでのEV充電ステーション建設が順調に拡大」「東南アジアセグメントでの自動車設備の大型案件を納入」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「日本、北米、中国、東南アジアごとに売上高・営業利益の1Q実績と増減を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費+82百万円、補償費+20百万円、旅費交通費+19百万円、修繕費+18百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「日本売上高△747百万円、SI事業売上高△238百万円、販管費△142百万円など。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「売上の52%を下半期に見込む通期予想」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知および未知のリスクや不確実性」を記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上の52%を下半期に見込む通期予想」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「ROE「3.4%→8.0%→10.0%以上へ」、総還元性向「50%以上」、PBR「1.0倍超を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「国際物流総合展2026、国際ウエルディングショー、ナ・デックス プライベートショー2026への出展予定。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ROE3.4%、PBR0.5倍水準、配当性向予想30.3%、総還元性向予想50.9%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「SE事業売上高202百万円から1,823百万円、PBR「現在0.5倍水準」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内自動車業界でトップシェアを誇る」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％以上」「総還元性向50％以上」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得総額99百万円、上限2億円、取得株数77,500株、取得期間2026年6月12日～11月30日。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE8.0%から10.0%以上、営業利益率4%水準、PBR1.0倍超を目指す。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年4月期 第1四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「決算概要、進捗状況、増減要因、セグメント別実績を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「会社予想非開示は3Q売上高のグラフ上の表示であり、開示見送り理由などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下半期に売上が集中する傾向が続くと予想」「業績を保証するものではありません」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「日本セグメント売上高△747百万円、SI事業売上高△238百万円、販管費の人件費+82百万円。」）
