# ナ・デックス（7435） 2027年４月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7435/disclosure/20260828527776
種別: 決算
開示日: 2026-09-08
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7435

## 何が変わったか

2027年4月期第1四半期は、売上高が前年同期比23.4％増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転じた。2027年4月期の第2四半期累計および通期の業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

自動車関連企業向け自社製品の売上増、北米でのEV充電ステーション建設の拡大、東南アジアでの自動車関連企業向け生産設備の大型案件の納入などにより増収となった。一方、日本では電気機器関連企業向け生産設備の売上が減少し、中国では低利益率案件が多かった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年5月1日〜2026年7月31日
- 売上高: {"value":9572342,"unit":"千円","yoy_pct":23.4}
- 営業利益: {"value":95897,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":219579,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":12095,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 1円52銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":37956994,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":20810502,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2026年6月11日公表の第2四半期累計および通期の連結業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":144836,"unit":"千円"}
- 減損損失: 0千円（当期は計上なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3131,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":828,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":840,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":1171,"unit":"千円"},{"項目":"会員権売却損","value":331,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社Robofull"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 自動車関連企業向け自社製品の売上増、北米のEV充電ステーション建設の拡大、東南アジアの自動車関連企業向け生産設備の大型案件の納入。日本では電気機器関連企業向け生産設備の売上が減少し、中国では低利益率案件が多かった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は95億７千２百万円と前年同四半期に比べ18億１千２百万円(23.4％)の増収」「営業利益は９千５百万円(前年同四半期は８千２百万円の営業損失)」「経常利益は２億１千９百万円(前年同四半期は１千１百万円の経常損失)」「親会社株主に帰属する四半期純利益は１千２百万円(前年同四半期は１億２千９百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比23.4％増、営業利益は前年同期の△82,560千円から当期95,897千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益95,897千円、経常利益219,579千円、親会社株主に帰属する四半期純利益12,095千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年６月11日公表の2027年４月期の第２四半期(累計)および通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計3,959千円、特別損失合計2,343千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期の特別損失の「減損損失」は「－」となっている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益又は損失は、日本△34,580千円、北米53,650千円、中国△15,349千円、東南アジア86,874千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高7,760,123千円・営業損失△82,560千円、当期の売上高9,572,342千円・営業利益95,897千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「EV充電ステーションの建設が順調に拡大」「自動車関連企業向け生産設備の大型案件が納入できた」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「EV充電ステーションの建設が順調に拡大したことなど」「大型案件が納入できたことなど」と説明されているが、各要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢やウクライナ情勢」「米国の通商政策の影響」と、「ソリューションの質の向上・領域の拡大を図ることで、収益性の向上、新業界・新分野の開拓」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増収となり」「営業利益は…となりました」とする一方、「景気の先行きは依然として不透明な状況」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2026年５月１日 至 2026年７月31日」とあり、売上高9,572,342千円、営業利益95,897千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢やウクライナ情勢などの地政学的リスク、物価動向や米国の通商政策の影響、金融資本市場の変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書に前第1四半期連結累計期間「自 2025年５月１日 至 2025年７月31日」と当第1四半期連結累計期間「自 2026年５月１日 至 2026年７月31日」を併記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「株式会社Robofullの株式を取得したため、同社を連結の範囲に含めております。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象の注記) 該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年４月期を最終年度として策定いたしました新たな中期経営計画に基づき」と記載。」）
