# ナ・デックス（7435） 2026年４月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7435/disclosure/20260606564827
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/7435

## 何が変わったか

2026年4月期は売上高が前年をやや下回った一方、営業利益・経常利益・純利益は大幅に改善した。純利益は通期予想を上回り、2027年4月期は売上高・利益の増加と配当増額を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上総利益が3.6億円増加したほか、人件費・修繕費・荷造運賃の増加を上回る販管費の改善、為替差損益の改善、固定資産除売却損益の改善、特別調査費用等がなくなったことなどにより利益が改善した。スマートエナジー事業の進展も連結業績に大きく貢献した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年4月期 通期
- 売上高: {"value":36838,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 営業利益: {"value":1119,"unit":"百万円","yoy_pct":46.7}
- 経常利益: {"value":1270,"unit":"百万円","yoy_pct":42}
- 純利益: {"value":659,"unit":"百万円","yoy_pct":162.2}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は前年同期比＋369百万円）
- 営業利益率: 2027年4月期予想は4％台への回復見込み。2026年4月期実績の具体的な率および前年同期比増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期別の売上高・営業利益推移を図示。2026年4月期4Qは売上高12,347百万円、営業利益581百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1050,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":40,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"2026年4月期実績は2026年4月期通期予想の97％","営業利益":"80％","経常利益":"79％","親会社株主に帰属する当期純利益":"101％"}
- 計画に対する自己評価: 中期経営計画通りに進展すると予想
- セグメント別実績: {"地域別":{"日本":{"売上高":{"value":27079,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6},"営業利益":{"value":821,"unit":"百万円","yoy_pct":24}},"北米":{"売上高":{"value":6814,"unit":"百万円","yoy_pct":78.8},"営業利益":{"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":37}},"中国":{"売上高":{"value":1379,"unit":"百万円","yoy_pct":-16},"営業利益":{"value":-57,"unit":"百万円","yoy_pct":"改善"}},"東南アジア":{"売上高":{"value":2626,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"営業利益":{"value":179,"unit":"百万円","yoy_pct":36.9}}},"事業別売上高":{"PS":{"value":9048,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1},"SI":{"value":5856,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8},"SE":{"value":3676,"unit":"百万円","yoy_pct":1023},"FA":{"value":12068,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.5},"EC":{"value":6187,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":44300,"unit":"百万円","目標年度":"中期経営計画3年目"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円","目標年度":"中期経営計画3年目"},"実績との対比":"2027年4月期売上高予想は中期経営計画比＋3,700百万円、営業利益予想は同額"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年4月期":{"年間":31,"単位":"円","中間":11,"期末":20},"2027年4月期予想":{"年間":40,"単位":"円","中間":13,"期末":27}}
- 配当性向: {"2026年4月期":38.2,"2027年4月期予想":30.3,"総還元性向":{"2026年4月期":98.3,"2027年4月期予想":50.9}}
- 自己株式取得: 2026年4月期に実施。取得枠の金額・株数・期間は本資料ではnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 自動車業界の抵抗スポット溶接制御装置で国内トップシェアとの記載はあるが、市場シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 半導体・生成AI製造工程領域へのプロジェクト始動、株式会社Robofullの株式取得・子会社化、米国子会社におけるEV充電・蓄電池・分散型電源事業の拡大、インド子会社NADEX INDIA Pvt. Ltd.の事業開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高97％、営業利益80％、経常利益79％、親会社株主に帰属する当期純利益101％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期連結業績予想については、中期計画通りに進展すると予想」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年4月期4Qの売上高12,347百万円、営業利益581百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「当期純利益251百万円から659百万円への増減図、および固定資産除売却損益＋261百万円などの要因別金額」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別調査費用等などが無くなったことなどにより、当期純利益は4.0億円改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「日本、北米、中国、東南アジアについて、2025年4月期・2026年4月期の売上高と営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価△422百万円、人件費＋61百万円、修繕費＋53百万円、荷造運賃＋46百万円など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高△52百万円、日本セグメント売上高△2,861百万円、自動車向け設備の減少など」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「四半期ごとに見ると4Qに計上される傾向は続くと想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高予想48,000百万円に対し中期経営計画44,300百万円、営業利益はいずれも2,200百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社Robofullの株式を取得し、子会社化することを決定」「2026年1月よりインド子会社…が事業を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「スマートエナジー事業の年間売上高327百万円から3,676百万円への推移」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「前年比1,023％増」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中期で総還元性向50％以上を維持」、2027年4月期予想の配当性向30.3％、総還元性向50.9％」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2026年4月期の自己株式の取得は…実施」「自社株買いの実施により総還元性向は50.9％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年4月期 決算補足説明資料」、決算サマリーや地域別・事業別グラフ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「半導体、Robofull、決算概要、セグメント、業績予想などが資料の中心」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収を見込む」「4Qに計上される傾向は続くと想定」「将来の業績を保証するものではありません」」）
