# ナ・デックス（7435） 2026年４月期　第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7435/disclosure/20260225568979
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7435

## 何が変わったか

2026年4月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比で減少した一方、営業利益・経常利益は増加し、純利益は赤字から黒字に転換した。通期業績予想は変更せず、スマートエナジー事業の拡大やインド子会社の事業開始を進めている。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少により売上原価も減少したが、売上総利益は前年同期比1.1億円増加した。さらに、特別調査費用等がなくなったことなどにより特別損益が改善し、四半期純利益は3.7億円改善した。北米では前年のM&A効果によりスマートエナジー事業が増加し、東南アジアでは日系自動車の大型投資によりSI事業が伸長した一方、日本では自社製品の販売減少、FA事業ではEV投資の低迷があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年4月期 第3四半期
- 売上高: {"value":24490,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7}
- 営業利益: {"value":537,"unit":"百万円","yoy_pct":198.3}
- 経常利益: {"value":677,"unit":"百万円","yoy_pct":156.1}
- 純利益: {"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":650,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"64%","営業利益":"38%","経常利益":"42%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"16%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"地域別":{"日本":{"売上高":{"value":19008,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1},"営業利益":{"value":407,"unit":"百万円","yoy_pct":172.5}},"北米":{"売上高":{"value":3033,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"営業利益":{"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"中国":{"売上高":{"value":1116,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.6},"営業利益":{"value":-35,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"東南アジア":{"売上高":{"value":2123,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5},"営業利益":{"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":69.1}}},"事業別売上高":{"PS事業":{"value":5911,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9},"SI事業":{"value":4661,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"SE事業":{"value":743,"unit":"百万円","yoy_pct":563.4},"FA事業":{"value":8598,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.6},"EC事業":{"value":4575,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":-1493,"売上原価":-1605,"人件費":-49,"雑費":-142,"減価償却費":-54,"為替差損益":129,"補助金返還損":-15,"デリバティブ評価損":-12,"特別調査費用等":181,"貸倒引当金繰入額":20,"不正関連損失":16,"固定資産除売却損益":39,"事業再編損失（引当金繰入額）":-97,"減損損失":-53}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":31,"unit":"円/株","中間":11,"期末":20}
- 配当性向: 39.0%
- 自己株式取得: 2025年3月開始分193百万円、2025年12月開始分200百万円（図表記載）
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国子会社Uptime EV Charger, Inc.のスマートエナジー事業拡大、インド子会社NADEX INDIA Pvt. Ltd.の2026年1月の事業開始、創立75周年記念株主優待として100株以上保有株主にQUOカード3,000円を贈呈

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高64％、営業利益38％、経常利益42％、四半期純利益16％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2025年12月9日公表の通期連結業績予想については、変更はありません」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「決算概要の表は「3Q累計実績」として表示されている」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想については、変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上総利益＋112、販管費＋55、営業外損益＋94、特別損益＋244などの増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価 △1,605」「人件費 △49」「雑費 △142」「減価償却費 △54」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「日本、北米、中国、東南アジアの各セグメントについて売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「四半期純利益の増減要因に「売上原価 △1,605」「人件費 △49」「雑費 △142」「減価償却費 △54」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比1,493百万円減少。日本PS事業は自社製品の販売減少で674百万円減少、FA事業はEV投資の低迷で1,377百万円減少」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提となる具体的な数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高の推移を四半期ごとに見ると4Qに計上される傾向」「SE事業は順調に注文を頂いており、今後、業績に大きく貢献する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画に基づいて、成長分野・エリアへの展開による新たな事業の柱を創出するグループ事業戦略を推進」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年1月よりインド子会社『NADEX INDIA Pvt. Ltd.』が事業を開始」「記念株主優待を実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「2026年4月期第3四半期売上高の地域別構成比として日本75％、北米12％、中国4％、東南アジア9％」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「SI事業＋607百万円、SE事業＋631百万円に対し、PS事業△1,035百万円、FA事業△1,590百万円」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中期で総還元性向50％以上を維持」「総還元性向は101.3％となる見込み」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得を2025年3月開始分に加え、2025年12月開始分も実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年4月期 第3四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「主なトピックス」「決算概要について」となっている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想に変更はございません」「大きく貢献する見込み」「予想の達成…を保証するものではありません」」）
