# ナ・デックス（7435） 2026年４月期第２四半期(中間期)連結業績予想と実績との差異および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7435/disclosure/20251104586918
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-12-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7435

## 何が変わったか

第2四半期は、売上高と営業利益が予想を下回った一方、経常利益と中間純利益は上回った。通期は、EV充電ステーションの納期遅延などを理由に、売上高・各利益・1株利益の予想を引き下げた。

## 会社が挙げた理由

中間期は、日本セグメントで自動車関連企業向け生産設備の売上が想定以上に減少し、米国セグメントではEV充電ステーションの納期が遅延した。通期は、北米セグメントでEV充電ステーションの納期遅延により、前年度に実施したM&Aの業績貢献が当初想定より遅れていることなどを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":43000,"revised_forecast":38000,"change":-5000,"change_rate":-11.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":1400,"change":-200,"change_rate":-12.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1900,"revised_forecast":1600,"change":-300,"change_rate":-15.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":850,"revised_forecast":650,"change":-200,"change_rate":-23.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":102.17,"revised_forecast":79.51,"change":-22.66,"change_rate":null,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年６月13日
- 前期実績: 売上高 36,890百万円、営業利益 762百万円、経常利益 894百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 251百万円、１株当たり当期純利益 29.85円
- 修正の理由: 北米セグメントにおいて、EV充電ステーションの納期遅延に伴い、前年度に実施したM&Aによる業績貢献が当初想定より遅れていることなど。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（期末配当予想は1株当たり20円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年４月期第２四半期(中間期)連結業績予想と実績との差異」および「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2026年４月期第２四半期(中間期)連結業績予想と実績との差異」および「２．2026年４月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は、売上高△5,000百万円、営業利益△200百万円、経常利益△300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△200百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「中間期の増減率は売上高△19.0％、営業利益△9.0％、経常利益3.6％、中間純利益36.2％。通期は全項目がマイナス修正。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高は…39億５千万円(△19.0％)の減収」「営業利益は…△9.0％の減益」に対し、「経常利益は…3.6％」「中間純利益は…36.2％」の増益。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は36.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間期の売上高の増減率は△19.0％、通期は△11.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益は650百万円、前期実績は251百万円。中間期は108百万円、前期第2四半期実績は△391百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも増減額が記載されている。「期末配当予想…１株当たり20円から変更はございません」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異・修正の理由として記載されているのは売上減少、納期遅延、受注損失、経費削減、為替差益などで、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「自動車関連企業向け生産設備の売上が減少」「EV充電ステーションの納期遅延」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「日本セグメント」「米国セグメント」「北米セグメント」「自動車関連企業向け生産設備」「EV充電ステーション」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「自動車関連企業向け生産設備の売上が減少」「EV充電ステーションの納期遅延」「M&Aによる業績貢献が当初想定より遅れている」「円安効果による為替差益」「受注損失に目途」「経費削減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高や各利益の全体の増減額・増減率は記載されているが、納期遅延、売上減少、M&A貢献遅れなどの要因別金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「EV充電ステーションの納期遅延」「自動車関連企業向け生産設備の売上が減少」「前年度に実施したM&Aによる業績貢献が当初想定より遅れている」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「中間期の対象期間は「2025年５月１日～2025年10月31日」、通期の対象期間は「2025年５月１日～2026年４月30日」と記載され、各項目の金額と増減率も示されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「業績貢献が当初想定より遅れていることなど」と記載されているが、継続期間や一過性についての明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高は…減収」「営業利益は…減益」とする一方、「円安効果による為替差益を計上したことなどにより、経常利益は…増益」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「EV充電ステーションの納期遅延に伴い、前年度に実施したM&Aによる業績貢献が当初想定より遅れている」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「経費削減にも努めた」と記載されているが、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応の決定・検討に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年12月９日」、中間期の終了日「2025年10月31日」、通期の終了日「2026年４月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年６月13日に公表いたしました2026年４月期…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年４月期通期連結業績予想の修正」および「今回発表予想(B)」の数値。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当予想につきましては…前回発表予想の１株当たり20円から変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
