# ナ・デックス（7435） 2026年４月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7435/disclosure/20250818543715
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7435

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比618百万円増加し、営業損失は82百万円に縮小した。一方、顧客都合による納期変更などが発生しているが、会社は当年度内に解消する見通しとして、半期・通期予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

北米セグメントで前年のM&A効果が出たこと、東南アジアで自動車設備需要が増加したこと、為替差益を計上したことなどが増益・損失圧縮の要因。案件では顧客都合による納期変更が生じているが、当年度内に解消する見通しとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7760,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":-82,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-129,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7760,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-82,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-11,"unit":"百万円"},"四半期純損失":{"value":-129,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":43000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":850,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"18%","営業利益":"－%","経常利益":"－%","純利益":"－%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":6395,"unit":"百万円"},"売上高増減":{"value":346,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-15,"unit":"百万円"},"営業利益増減":{"value":-58,"unit":"百万円"}},"北米":{"売上高":{"value":794,"unit":"百万円"},"売上高増減":{"value":199,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-69,"unit":"百万円"},"営業利益増減":{"value":83,"unit":"百万円"}},"中国":{"売上高":{"value":253,"unit":"百万円"},"売上高増減":{"value":-162,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-29,"unit":"百万円"},"営業利益増減":{"value":-12,"unit":"百万円"}},"東南アジア":{"売上高":{"value":671,"unit":"百万円"},"売上高増減":{"value":229,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7,"unit":"百万円"},"営業利益増減":{"value":35,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"総還元性向":"50%以上（3年間継続）","連結配当性向":"30%以上を目途"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":31,"単位":"円","中間":11,"期末":20}
- 配当性向: {"値":30.3,"単位":"%"}
- 自己株式取得: {"金額":151,"単位":"百万円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国Uptime EV Charger, Inc.によるEV充電器モニタリングシステムの開発・販売・サービスサポート、充電ステーション建設、ポータブル電源の製作・販売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高の進捗率は半期37%、通期18%。営業利益・経常利益・四半期純利益は「－%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月期 1Q実績」として売上高7,760百万円、営業損失82百万円、経常損失11百万円、四半期純損失129百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「半期および通期予想は変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「四半期純利益の増減要因」の図で、売上総利益＋46、販管費＋32、営業外損益＋38、特別損益－10などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「東南アジアセグメントでの自動車設備需要が増加したことなどが主な要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「地域別セグメント」表に各地域の売上高・営業利益の1Q実績と増減を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費－32、試験研究費－22、減価償却費－21、のれんの償却額＋32などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失は82百万円、四半期純損失は129百万円。純損失の増減要因として為替差損益＋81百万円、減損損失－33百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「EV充電ステーションの増設が今後加速することが見込まれ、業績貢献に織り込んでおります」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「案件の顧客都合による納期変更などが生じているが、当年度内に解消見通し」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当年度内に解消見通しのため半期および通期予想は変更なし」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画において、成長分野・エリアへの展開…を推進」。また「総還元性向50％以上（3年間継続）」「連結配当性向30％以上を目途」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「Uptime EV Charger, Inc.の「新規事業」として「充電ステーション建設」「ポータブル電源制作・販売」を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「日本78%、北米10%、中国3%、東南アジア9%の売上構成比、および事業別売上高を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「日本＋346百万円、北米＋199百万円、中国－162百万円、東南アジア＋229百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内自動車業界でトップシェアを誇る」と記載。数値のシェアは記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向50％以上（3年間継続）」「連結配当性向30％以上を目途」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得等を行う」。図に「自社株取得151百万円」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年4月期 第1四半期 決算補足説明資料」で、決算概要・要因図・セグメント表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページに「事業概要」を掲載する一方、4ページ以降は決算概要・増減要因・セグメント実績。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当年度内に解消見通し」「今後加速することが見込まれ」。将来予測は「達成を保証するものではありません」と記載。」）
