# ナ・デックス（7435） 通期連結業績予想と実績との差異および個別業績の前年実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7435/disclosure/20250602576025
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7435

## 何が変わったか

2025年4月期の連結業績について、2025年2月14日に公表した通期予想と実績との差異を開示した。併せて、個別業績の前期実績との差異も報告した。

## 会社が挙げた理由

連結では、日本セグメントで自社主要製品である抵抗溶接制御装置の売上が増加したことなどから営業利益と経常利益が予想を上回り、投資有価証券売却益の計上などにより親会社株主に帰属する当期純利益も上振れした。個別では、元業務委託社員による不正事案に関連する特別損失などを計上したものの、自動車関連企業向けの自社製品および生産設備の売上増加などにより、前期実績を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":37300,"revised_forecast":36890,"change":-409,"change_rate":-1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":650,"revised_forecast":762,"change":112,"change_rate":17.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":740,"revised_forecast":894,"change":154,"change_rate":20.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":251,"change":101,"change_rate":67.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":17.66,"revised_forecast":29.85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月14日
- 前期実績: 連結：売上高34,388百万円、営業利益961百万円、経常利益1,215百万円、親会社株主に帰属する当期純利益813百万円、１株当たり当期純利益90.17円。個別：売上高22,381百万円、営業利益171百万円、経常利益757百万円、当期純利益571百万円、１株当たり当期純利益63.31円。
- 修正の理由: 連結は日本セグメントにおける抵抗溶接制御装置の売上増加などにより営業利益・経常利益が予想を上回り、投資有価証券売却益の計上などにより親会社株主に帰属する当期純利益が上振れした。個別は元業務委託社員による不正事案に関連する特別損失などを計上したものの、自動車関連企業向け自社製品および生産設備の売上増加などにより前期実績を上回った。
- 特別損失の内容と金額: 元業務委託社員による不正事案に関連して発生した特別損失。金額は記載なし。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結および個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年２月14日に公表いたしました2025年４月期通期連結業績予想と本日公表いたしました実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年４月期通期連結業績予想と実績との差異」「２．2025年４月期通期個別業績と前年実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高は37,300百万円から36,890百万円、営業利益は650百万円から762百万円、経常利益は740百万円から894百万円、純利益は150百万円から251百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△1.1％、営業利益17.3％、経常利益20.9％、親会社株主に帰属する当期純利益67.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想と実績との差異および個別業績の前年実績値との差異」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益は67.9％増、個別の営業利益は369.8％増。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と実績値の全ての主要業績項目に増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「元業務委託社員による不正事案に関連して発生した特別損失などを計上したものの」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「日本セグメントにおいて、自社主要製品である抵抗溶接制御装置の売上が増加したこと」「自動車関連企業向け自社製品および生産設備の売上が増加したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「日本セグメント」「抵抗溶接制御装置」「自動車関連企業向け自社製品および生産設備」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「抵抗溶接制御装置の売上が増加」「投資有価証券売却益を計上」「不正事案に関連して発生した特別損失」「自社製品および生産設備の売上が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由は「売上が増加したことなど」「投資有価証券売却益を計上したことなど」と説明され、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上が増加」「投資有価証券売却益を計上」「不正事案に関連して発生した特別損失」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上が増加したことなど」「計上したことなど」と記載され、要因別の数値は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は「売上が増加したことなどにより」「投資有価証券売却益を計上したことなどにより」とされ、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上が増加したことなどにより、営業利益は」「投資有価証券売却益を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は」「特別損失などを計上したものの」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は製品・設備の売上増加、有価証券売却益、不正事案関連の特別損失について説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由には「投資有価証券売却益」の計上が記載されているが、上振れ分の使途や再投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異とその理由を説明しており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年６月13日」、対象期間は「2024年５月１日～2025年４月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「見出しは「通期連結業績予想と実績との差異」であり、表も「実績値（B）」を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の項目や修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値」「増益となりました」「前期実績を上回る結果となりました」」）
