# ナ・デックス（7435） 2025年４月期第２四半期(中間期)連結業績予想と実績との差異および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7435/disclosure/20250214576720
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7435

## 何が変わったか

2025年4月期第2四半期は、売上高が予想を上回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益は赤字となり、予想を大きく下回った。通期についても、売上高と利益の予想を引き下げ、特に親会社株主に帰属する当期純利益を9億4,000万円から1億5,000万円へ減額した。

## 会社が挙げた理由

日本セグメントで抵抗溶接制御装置の売上が増加したものの、不正事案に関する特別調査費用等引当金や、連結子会社における受注損失引当金を計上したことなどにより、利益が予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":37690,"revised_forecast":37300,"change":-390,"change_rate":-1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1240,"revised_forecast":650,"change":-590,"change_rate":-47.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1420,"revised_forecast":740,"change":-680,"change_rate":-47.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":940,"revised_forecast":150,"change":-790,"change_rate":-84,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":107.98,"revised_forecast":17.66,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年４月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2024年６月11日
- 前期実績: 売上高34,388百万円、営業利益961百万円、経常利益1,215百万円、親会社株主に帰属する当期純利益813百万円、１株当たり当期純利益90.17円 銭（2024年４月期）
- 修正の理由: 日本セグメントで抵抗溶接制御装置の売上が増加したものの、不正事案に関する特別調査費用等引当金および連結子会社における受注損失引当金を計上したことなどにより、利益が予想を下回ったため。
- 特別損失の内容と金額: 不正事案に関する特別調査費用等引当金、連結子会社における受注損失引当金。金額は記載なし。
- 配当予想の修正: 修正なし。期末配当予想は１株当たり22円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年４月期第２四半期(中間期)連結業績予想と実績との差異」および「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年４月期第２四半期(中間期)連結業績予想と実績との差異」／「2025年４月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の増減額は売上高107百万円、営業利益△236百万円、経常利益△277百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△531百万円。通期も売上高△390百万円、営業利益△590百万円などと記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益は…△47.6％、経常利益は…△47.9％、親会社株主に帰属する当期純利益は…△84.0％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高△1.0％、営業利益△47.6％、経常利益△47.9％、親会社株主に帰属する当期純利益△84.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各見出しに「連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益…増減率…△84.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高…増減率 (%)…△1.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後予想は営業利益650百万円、経常利益740百万円、当期純利益150百万円。前期実績はそれぞれ961百万円、1,215百万円、813百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回発表予想の各数値に、売上高△390百万円、営業利益△590百万円、経常利益△680百万円、当期純利益△790百万円の差異が記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「不正事案に関する特別調査費用等引当金および連結子会社において受注損失引当金を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「受注損失引当金を計上したことなどにより、営業利益は…減益」「特別調査費用等引当金を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は…減益」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「日本セグメントにおいて、自社主要製品である抵抗溶接制御装置の売上が増加」「連結子会社において受注損失引当金を計上」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「抵抗溶接制御装置の売上が増加したものの、不正事案に関する特別調査費用等引当金および…受注損失引当金を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各引当金の計上が記載されているが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「抵抗溶接制御装置の売上が増加したものの」／「特別調査費用等引当金および…受注損失引当金を計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「中間期の対象期間は「2024年５月１日～2024年10月31日」、通期は「2024年５月１日～2025年４月30日」と記載され、各業績項目の金額・増減率も記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「受注損失引当金を計上したことなどにより、営業利益は…減益」／「特別調査費用等引当金を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は…減益」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年２月14日」、通期対象期間の終了日は「2025年４月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年６月11日に公表いたしました2025年４月期…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年４月期通期連結業績予想を修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「前回発表予想の１株当たり22円から変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
