# ナ・デックス（7435） 2025年4月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7435/disclosure/20250214575865
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7435

## 何が変わったか

2025年4月期第2四半期（中間期）の連結実績を公表した。売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも黒字から赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

業績変動の主たる理由は記載されていない。損益計算書には、営業損失、為替差損、減損損失、不正関連損失、特別調査費用等引当金繰入額などの金額が示されている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025年４月期
- 対象期間: 第２四半期(中間期)
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高16,110,726千円、営業利益346,096千円、経常利益471,396千円、親会社株主に帰属する中間純利益311,913千円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除売却損30,566千円、減損損失3,887千円、投資有価証券売却損44千円、貸倒引当金繰入額20,412千円、不正関連損失6,271千円、特別調査費用等引当金繰入額177,886千円。特別損失合計239,068千円。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題「2025年４月期 第２四半期(中間期)決算短信」および損益計算書の期間「自 2024年５月１日 至 2024年10月31日」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は16,110,726千円から16,537,247千円、営業利益は346,096千円から営業損失△96,630千円、経常利益は471,396千円から経常損失△27,832千円、親会社株主に帰属する中間純利益は311,913千円から中間純損失△391,965千円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益又は営業損失（△）は346,096千円から△96,630千円、経常利益又は経常損失（△）は471,396千円から△27,832千円、親会社株主に帰属する中間純利益又は中間純損失（△）は311,913千円から△391,965千円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高は16,110,726千円から16,537,247千円に増加し、営業利益は346,096千円から営業損失△96,630千円に減少。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕（連結）」、本文に「中間連結財務諸表及び主な注記」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益又は中間純損失（△）は前中間連結会計期間311,913千円、当中間連結会計期間△391,965千円。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前中間連結会計期間16,110,726千円、当中間連結会計期間16,537,247千円。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前中間連結会計期間は親会社株主に帰属する中間純利益311,913千円、当中間連結会計期間は親会社株主に帰属する中間純損失△391,965千円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「提示本文には予想値の比較表や「据え置き」等の記載がない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失合計239,068千円、内訳として減損損失3,887千円、不正関連損失6,271千円、特別調査費用等引当金繰入額177,886千円などを計上。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「提示本文は財務諸表と注記で構成され、業績変動の理由を説明する記載は確認できない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「提示本文の損益計算書および注記に、業績変動の理由として特定の事業・製品・地域・取引先を説明する記載はない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 記載なし（原文: 「業績変動の理由を列挙する記載は確認できない。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には各損益項目の金額が示されているが、業績変動要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「業績変動の原因やその所在を説明する記載は確認できない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 特定できず（原文: 「業績変動の理由を具体的に説明する記載は提示本文にない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「業績変動の継続性や一過性を説明する記載は確認できない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「営業損失△96,630千円、経常損失△27,832千円、特別損失239,068千円が示されているが、主因の説明はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への利益振替や上振れ分の使途に関する記載は確認できない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応策を示す記載は提示本文にない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「自 2024年５月１日 至 2024年10月31日」、表題は「2025年４月期 第２四半期(中間期)」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および損益計算書は「第２四半期(中間期)」を対象としており、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「提示本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当中間連結会計期間」の売上高、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する中間純損失が具体的な金額で示されている。」）
