# ナ・デックス（7435） 剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7435/disclosure/20241212537784
種別: 配当
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7435

## 何が変わったか

2025年4月期の中間配当を、1株当たり11円で決定しました。直近予想および前期実績から1株当たり配当金は変わりませんが、配当金総額は96百万円と前期の99百万円から減少しています。

## 会社が挙げた理由

財務体質の強化や将来の事業展開に備えた内部留保などを総合的に勘案し、業績および連結配当性向などを踏まえて決定したとしています。配当方針として、連結配当性向30％以上、年間配当10円の維持、自己株式取得を含む総還元性向50％以上を掲げています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"11円00銭","revised_forecast":"11円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円／株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"33円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"11円00銭","期末":"24円00銭","年間":"35円00銭","unit":"円／株"}
- 配当金の総額: {"今回":"96百万円","前期実績":"99百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2024年10月31日
- 効力発生日: 2025年1月15日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"30％以上（方針）","今回":"not_disclosed"}
- 配当方針: 業績に連動した配当を安定的かつ継続的に行うことを基本方針とし、連結配当性向30％以上とする。連結配当性向により算出された年間配当額が10円を下回る場合でも、年間10円の配当を堅持できるよう努める。また、2025年4月期を初年度とする中期経営計画の3年間は、自己株式の取得を含めた総還元性向50％以上を目標とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年4月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「11円00銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定額「11円00銭」、前期実績「11円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額「11円00銭」、前期実績「11円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額：今回「96百万円」、前期実績「99百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「当期予想「33円00銭」、前期実績「35円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「なお、期末配当予想につきましては変更ございません。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「自己株式の取得を含めた総還元性向50％以上を目標」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30％以上」「総還元性向50％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は…基本方針としております」「2025年4月期を初年度とする中期経営計画…株主還元方針」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1株につき11円といたしました」「年間10円の配当を堅持できるよう努めてまいります」「配当額を決定することがあります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「表題「剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせ」、1株当たり配当金「11円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期予想「第2四半期末 11円00銭」「期末 22円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「業績および連結配当性向などを踏まえ、1株につき11円といたしました。」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績および連結配当性向などを踏まえ」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「自己株式の取得を含めた総還元性向50％以上を目標」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「期末配当予想につきましては変更ございません。」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「業績に連動した指標としては連結配当性向30％以上とします。」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年12月13日開催の取締役会において…配当を行うことを決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2025年4月期を初年度とする中期経営計画の3年間」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株につき11円」「連結配当性向30％以上」「総還元性向50％以上」「基準日 2024年10月31日」「効力発生日 2025年1月15日」」）
