# ナ・デックス（7435） 2025年４月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7435/disclosure/20240829578356
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-09-05
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7435

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比989百万円減少し、営業損失158百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失157百万円となった。案件の発注遅れなどを理由に、半期予想と通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

北米でEV販売の減速に伴う発注遅れが生じたほか、日本では工作機の生産調整、自動車の認証不正問題などが売上減少要因となった。営業外では持分法による投資損失などを計上した。会社は発注遅れなどについて当年度内に解消する見通しとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7171,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1}
- 営業利益: {"value":-158,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-126,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-157,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37690,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1240,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1420,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":940,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"半期":44,"通期":19},"営業利益":{"半期":"－","通期":"－"},"経常利益":{"半期":"－","通期":"－"},"純利益":{"半期":"－","通期":"－"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":6077,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9},"営業利益":{"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":91.7}},"北米":{"売上高":{"value":594,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.3},"営業利益":{"value":-152,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"中国":{"売上高":{"value":415,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3},"営業利益":{"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"東南アジア":{"売上高":{"value":441,"unit":"百万円","yoy_pct":100.5},"営業利益":{"value":-28,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の通期予想進捗率19%（半期予想進捗率44%）を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「半期および通期予想は据置き」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「1Q実績」で、当四半期単独を示す別表記や別数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「営業損失は、1.5億円となり、４期ぶりの最終赤字」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「半期および通期予想は据置き」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「四半期純利益の増減要因」の図に、売上高△989、売上原価△650、人件費＋41などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「北米セグメントにおいて、EV販売減速に伴う発注遅れなどにより減収となったことが主な要因」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「日本、北米、中国、東南アジアについて売上高・営業利益・増減を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価△650」「人件費＋41」「試験研究費△32」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「北米売上高の増減△627百万円、営業利益の増減△336百万円、売上高要因△989百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想は掲載されているが、数値化された見通しの前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予測には「リスクや不確実性」があると記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当年度内に解消見通しのため半期および通期予想は据置き」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文の構成は決算概要、増減要因、地域別セグメント、事業別売上高および注意書きである。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「当四半期の業績および事業内容の説明が中心で、新しい施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高・営業利益などの財務数値と地域別・事業別売上高が掲載されているが、客数・数量等のKPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、単価などの事業KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業説明に「国内自動車業界でトップシェア」とあるが、シェア数値や市場規模は示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「試験研究費の増減要因は△32百万円と示されているが、研究開発費の総額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年４月期 第１四半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「決算概要」、続いて増減要因・セグメント別実績を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値がない項目について、開示見送りを説明する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「当年度内に解消見通し」「将来の業績を保証するものではありません」と記載。」）
