# ナ・デックス（7435） 個別業績の前年実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7435/disclosure/20240611526394
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-06-11
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7435

## 何が変わったか

2024年4月期の個別実績を前年実績と比較し、売上高は4.6％減、営業利益は80.8％減、経常利益は52.9％減、当期純利益は42.1％減となった。

## 会社が挙げた理由

電気機器関連企業向け生産設備の売上が減少したこと、前年同期に円安効果があったこと、製品保証引当金の計上に伴って販売費及び一般管理費が増加したことなど。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△1,070","change_rate":"△4.6","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△707","change_rate":"△80.8","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△849","change_rate":"△52.9","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△459","change_rate":"△42.1","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高23,499百万円、営業利益876百万円、経常利益1,604百万円、当期純利益1,091百万円、１株当たり当期純利益117.12円
- 修正の理由: 電気機器関連企業向け生産設備の売上減少、前年同期の円安効果、製品保証引当金の計上に伴う販売費及び一般管理費の増加など。
- 特別損失の内容と金額: 製品保証引当金の計上（金額は記載なし）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年４月期通期個別業績と前年実績値との差異」および「前期実績 (A)」「当期実績 (B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年４月期通期個別業績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高「△1,070」、営業利益「△707」、経常利益「△849」、当期純利益「△459」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は営業利益「△80.8」、経常利益「△52.9」、当期純利益「△42.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△4.6」、営業利益の増減率「△80.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文の「個別業績」、表の「通期個別業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△80.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△4.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は前期876百万円に対し当期168百万円、経常利益は1,604百万円に対し755百万円、当期純利益は1,091百万円に対し632百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄に増減額と増減率が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「製品保証引当金の計上に伴い販売費及び一般管理費が増加」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「電気機器関連企業向け生産設備の売上が減少したことに加え」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電気機器関連企業向け生産設備」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上が減少したこと」「前年同期には円安効果があったこと」「製品保証引当金の計上に伴い販売費及び一般管理費が増加したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には要因の説明があるが、要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「前年同期には円安効果があったこと」「製品保証引当金の計上に伴い販売費及び一般管理費が増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異理由は「売上が減少」「円安効果」「販管費が増加」と説明されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は当期実績が前期実績を下回った理由として記載されているが、今後の継続性への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「生産設備の売上が減少」「販売費及び一般管理費が増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由には売上、円安効果、製品保証引当金および販管費の記載があるが、連結範囲の変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由に投資や上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および差異理由に構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年６月11日」、対象期間「2023年５月１日～2024年４月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2024年４月期通期個別業績と前年実績値との差異」の記載はあるが、通期予想に関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「下回る結果となりました」」）
