# ナ・デックス（7435） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7435/disclosure/20240305549039
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-03-07
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7435

## 何が変わったか

2024年4月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は4.3％減、営業利益は34.1％減など、利益の下振れ幅が売上高より大きい。

## 会社が挙げた理由

北米では電気自動車の販売減少や全米自動車労働組合のストライキの影響で自社製品の販売が来期以降に延期され、中国では経済の先行き不透明感から日系企業向け生産設備・制御部品の需要が減少したため。利益は販売費及び一般管理費の削減に努めたものの、売上高減少に伴って売上総利益が減少する見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":36800,"revised_forecast":35200,"change":-1600,"change_rate":-4.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1395,"revised_forecast":920,"change":-475,"change_rate":-34.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1545,"revised_forecast":1220,"change":-325,"change_rate":-21,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1080,"revised_forecast":820,"change":-260,"change_rate":-24.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":118.47,"revised_forecast":90.81,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年６月９日
- 前期実績: 2023年４月期：売上高36,194百万円、営業利益1,933百万円、経常利益2,014百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,331百万円、１株当たり当期純利益142.86円 銭
- 修正の理由: 北米セグメントでは電気自動車の販売減少および全米自動車労働組合のストライキの影響などにより自社製品の販売が来期以降に延期。中国セグメントでは中国経済の先行き不透明感が強まり、日系企業向け生産設備および制御部品の需要が減少。利益は販売費及び一般管理費の削減に努めたものの、売上高減少に伴う売上総利益の減少などにより減少する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2024年４月期の期末配当予想は、前回発表予想の1株当たり24円から変更なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年６月９日に公表いたしました業績予想を、下記のとおり修正」および「2024年４月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年４月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は36,800百万円から35,200百万円、営業利益は1,395百万円から920百万円、経常利益は1,545百万円から1,220百万円、純利益は1,080百万円から820百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益は９億２千万円と…△34.1％」、「親会社株主に帰属する当期純利益は８億２千万円と…△24.1％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高△4.3％、営業利益△34.1％、経常利益△21.0％、純利益△24.1％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「【連結業績予想について】」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△34.1」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△4.3」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は修正後920百万円に対し前期1,933百万円、経常利益は1,220百万円に対し2,014百万円、純利益は820百万円に対し1,331百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてに前回予想と今回修正予想の異なる数値が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「電気自動車の販売減少」、「自社製品の販売が来期以降に延期」、「日系企業向け…需要が減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「北米セグメント」、「電気自動車」、「中国セグメント」、「日系企業向け生産設備および制御部品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「電気自動車の販売減少および全米自動車労働組合のストライキの影響」、「中国経済の先行き不透明感」、「需要が減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正額として売上高△1,600百万円、営業利益△475百万円などは示されているが、北米・中国など要因別の金額内訳はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「電気自動車の販売減少」、「全米自動車労働組合のストライキ」、「中国経済の先行き不透明感」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「北米・中国の販売・需要減少の説明はあるが、要因別の数値は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「自社製品の販売が来期以降に延期となった」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少に伴う売上総利益の減少などにより、前回発表予想に比べ減少する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は北米・中国の販売および需要の変化、売上総利益の減少として説明されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販売費及び一般管理費の削減に努めたものの」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応の記載はなく、販売・需要および利益減少の説明にとどまっている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年３月７日」、対象期間「2023年５月１日～2024年４月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「対象期間は「2023年５月１日～2024年４月30日」、前回予想の公表日は「2023年６月９日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年４月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想を修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「前回発表予想の１株当たり24円に変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少する見込みであります」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
