# ナ・デックス（7435） NADEXグループ中期経営計画骨子(2024～2026)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7435/disclosure/20240305549014
種別: 経営計画
開示日: 2024-03-07
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7435

## 何が変わったか

2021～2023年の前中期経営計画に続く、2024～2026年の新たな中期経営計画骨子を策定した。2026年度の売上高443億円、営業利益22億円、ROE8.0％などの目標と、成長投資・株主還元の方針を示している。

## 会社が挙げた理由

自動車市場の変化、省人化・自動化ニーズの市場拡大、カーボンニュートラル対応の加速などの環境変化に加え、新市場・新分野への展開の遅れ、ウェルディング事業の収益力低下、事業間の収益性格差などの課題を認識しているため。

## 開示の要点

- 計画の名称: NADEXグループ中期経営計画骨子（2024～2026）
- 計画期間: 2024～2026
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"352（2023年度見通し）","revised_forecast":"443（2026年度目標）","change":"＋91","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"9（2023年度見通し）","revised_forecast":"22（2026年度目標）","change":"＋13","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"2.6％（2023年度見通し）","revised_forecast":"5.1％（2026年度目標）","change":"＋2.5P","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"4.3％（2023年度見通し）","revised_forecast":"8.0％（2026年度目標）","change":"＋3.7P","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 連結配当性向30％以上、総還元性向50％以上。対象期間は2024～2026の3年間。
- 自己株式取得の方針: 自己株式取得を実施。取得時期・条件はnot_disclosed。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 「ROE・PBR改善に向けた取組み」とし、2030年度の経営目標としてROE10％以上、PBR1.0倍超を掲げる。現状PBR・株価の数値はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: not_disclosed（経常投資25億円程度、戦略・人的資本投資95億円程度）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 自動車市場の変化（モノづくりの合理化）、「省人化・自動化」ニーズの市場拡大、「環境（カーボンニュートラル）」対応の加速、グローバル生産拠点の見直し・再編の動き、「半導体不足」に起因する自国生産へのシフト、不動産不況に伴う中国経済の減速
- 重点施策: 変化する社会顧客課題に合致する「トータル・ソリューション」の深化、「トータル」～「共創」を通じたグループ＆サプライチェーンによる「総合力」の発揮～、「ソリューション」～顧客目線での経済合理性を実現するためのメーカー機能の段階的拡充～、人的資本経営による社員エンゲージメントの向上、機動的な財務体制への変革、適切な情報開示・双方向の対話の推進、エリア別戦略実行と業界トップシェア堅持、国内最大級のレーザ機器保有SIとして市場での存在感UP、共創による最適なソリューション提案の追求
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":"400","営業利益":"16","経常利益":"20","ROE":"6.5％"},"revised_forecast":{"売上高":"352（見込み）","営業利益":"9.2（見込み）","経常利益":"12.2（見込み）","ROE":"4.3％（見込み）"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"売上高・営業利益・経常利益：億円、ROE：％"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 電気機器関連の設備投資需要の減少、中国経済の減速、自動車のモノづくり合理化によるスポット溶接需要の減少、半導体不足に起因する自国生産へのシフト、不動産不況に伴う中国経済の減速、設備投資動向に影響を受けやすい事業構造、既知および未知のリスクや不確実性およびその他の要素
- 取締役会決議日: 2024年３月７日
- 公表日: 2024年３月７日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「NADEXグループ中期経営計画骨子(2024～2026)」について決議いたしました。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画（2024～2026）」、および「2024年度～2026年度」の目標。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「NADEXグループ中期経営計画骨子（2024～2026）」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「次期中期経営計画」を2024年４月期期末の決算発表と同時に開示する予定。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新中期経営計画コンセプト」「新中期経営計画－グループ業績目標－」を掲載。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「2026年度目標として「売上高443」「営業利益22」「営業利益率5.1％」「ROE8.0％」、さらに「自己資本比率50％前後」「総還元性向50％以上」。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2023年度見通し」「2026年度目標」「2023→2026年度」の表。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「売上高「352」→「443」、営業利益「9」→「22」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「グループ業績目標」は掲載されているが、セグメント別目標の数値表はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「人的資本経営による社員エンゲージメントの向上」などの施策はあるが、数値目標の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「環境分析には「省人化・自動化ニーズの市場拡大」「中国経済の減速」等があるが、数値前提はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「最終年度においては…大幅に計画を下回る見込み。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「前中経振返り（業績）に「売上高」「営業利益」「経常利益」「ROE」の各グラフがあり、「計画」「実績」を併記。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画は「2021～2023」、新計画は「2024～2026」と記載されているが、従前目標の扱いは記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「電気機器関連の設備投資需要の減少および中国経済の減速等による自社製品の販売減少をリカバリー出来ず」。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「財務戦略の施策に「資本コストを意識した経営」。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「連結配当性向30％以上」「総還元性向:50%以上」「自己株式取得」。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「経常投資25億円程度」「戦略・人的資本投資95億円程度」、内訳として「設備更新、IT・DX投資」「M&A、新規拠点展開」等。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自己資本比率50％前後」。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「財務戦略～ROE･PBR改善に向けた取組み～」「2030年度 ROE10％以上 PBR1.0倍超」。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「成長市場・成長事業へのグループリソースの重点傾斜配分」「グループ全体での『メーカー』比率向上」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「中国、インドローカル市場」「EV」「物流」「食品」「建設」「半導体・電子デバイス」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「『省人化・自動化』ニーズの市場拡大」「成長市場における市場開拓」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「投資配分の内訳に「M&A、新規拠点展開、新規事業投資、人的資本」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「フェーズⅠ『Gr.事業再編・業界ターゲッティング・構造改革』（2024～2026）」および「フェーズⅡ『収益化』（2027～2029）」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「これらの目標や予想の達成、および将来の業績を保証するものではありません。」」）
