# ナ・デックス（7435） 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7435/disclosure/20231206599933
種別: 経営計画
開示日: 2023-12-07
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/7435

## 何が変わったか

自社の資本コスト、ROE、PBRなどを分析し、次期中期経営計画（2024～2026）の策定に向けた検討方針を決めた。計画の具体的な数値目標はまだ公表しておらず、段階的に開示する予定としている。

## 会社が挙げた理由

中長期での「持続的成長」を実現し、さらなる企業価値の向上を図るため。また、事業の成長、資本収益性の向上、株主資本コストを上回るROEの継続的な実現による株価向上を目指すため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 次期中期経営計画(2024～2026)
- 計画期間: 2024～2026
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: {"previous_forecast":"目標6.5％（現中期経営計画）","revised_forecast":"直近実績7.38％（2023年4月期）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 直近5年間のPBRは0.3～0.5倍台で推移し、投資家の期待に十分応えることができていない状況と認識している。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 変化する顧客課題に対する「トータルソリューション」の深化、事業構造の多様化・多面化による質的・量的収益性の向上、機動的な財務体制への変革、従業員エンゲージメントの向上、適切な情報開示・双方向の対話の推進
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"ROE6.5％（現中期経営計画の目標）","revised_forecast":"ROE7.38％（2023年4月期実績）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 見直し・取り下げの理由: 中長期での「持続的成長」を実現することによる更なる企業価値の向上を図るため。また、事業の成長、資本収益性の向上ならびに株主資本コストを上回るROEを継続的に実現することによる株価向上などを念頭に置いている。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2023年12月７日
- 公表日: 2023年12月７日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 方針の表明（原文: 「「次期中期経営計画につきましては、進捗状況に応じて段階的に開示を行っていく予定」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2025年４月期を初年度とする次期中期経営計画(2024～2026)」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「次期中期経営計画(2024～2026)」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「次期中期経営計画(2024～2026)の策定を進めております」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「今般の現状分析で認識した当社の課題を踏まえ、次期中期経営計画(2024～2026)の策定を進めております」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「業績目標の一つとして掲げている水準(ROE6.5％)」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「次期中期経営計画につきましては、進捗状況に応じて段階的に開示を行っていく予定」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「次期中期経営計画の売上高・利益目標の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「戦略的な人財採用、人事制度改革および人的資本への投資拡大」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提となる数値の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「2023年４月期のROEは、現中期経営計画において業績目標の一つとして掲げている水準(ROE6.5％)および…株主資本コストをともに上回る7.38％となりました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「ROE6.5％」と「7.38％」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「次期計画の数値目標や従前目標の扱いに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「ROE6.5％…をともに上回る7.38％となりました」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: ROE等との比較を記載（原文: 「「2023年４月期のROEは…当社推計の株主資本コストをともに上回る7.38％」」「直近５年間…の平均ROEは5.66％であり、同期間の平均株主資本コストを下回る水準」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元方針の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「グループの強みの更なる発展に繋がる戦略的投資の推進」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ROEおよび自己資本比率を、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等として用いております」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PBRは0.3～0.5倍台で推移しており、投資家の期待に十分応えることができていない状況にあると認識」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「事業構造の多様化・多面化による質的・量的収益性の向上」」「既存の技術力を活かした成長市場への展開」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「変化する顧客課題に対する『トータルソリューション』の深化」など5項目」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2019年10月には…企業グループ(合計３社)を子会社化」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「次期中期経営計画(2024～2026)」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「策定を進めております」「進捗状況に応じて段階的に開示を行っていく予定」」）
