# ナ・デックス（7435） 2024年４月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7435/disclosure/20230905551033
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-09-06
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7435

## 何が変わったか

2024年4月期第1四半期は、売上高と親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った一方、営業利益と経常利益は減少した。また、2024年4月期の年間配当予想は35円と示されている。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は本資料では説明されていない。株主還元については、業績の拡大に伴う配当金の増額や自己株式の取得を行っていると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8160,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":-36}
- 経常利益: {"value":278,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.7}
- 純利益: {"value":246,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8160,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":188,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":278,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":246,"unit":"百万円"},"1株当たり四半期純利益":{"value":26.51,"unit":"円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":47.3,"unit":"%","対象":"2024年4月期 2Q累計予想"},"営業利益":{"value":42.8,"unit":"%","対象":"2024年4月期 2Q累計予想"},"経常利益":{"value":51.6,"unit":"%","対象":"2024年4月期 2Q累計予想"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":72.6,"unit":"%","対象":"2024年4月期 2Q累計予想"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2025年4月期を初年度とする新中期経営計画（3ヶ年）を検討中。数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: ROEの向上、資本コストを上回るROEの継続的実現を目指す旨の記載。数値目標はnot_disclosed
- 年間配当: {"value":35,"unit":"円/株","中間配当":11,"期末配当":24}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%以上"}
- 自己株式取得: 実施している旨の記載のみ。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年4月期を初年度とする新中期経営計画（3ヶ年）の策定検討、新中期経営計画の検討状況を決算短信発表時に段階的に開示する予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.3％、営業利益42.8％、経常利益51.6％、親会社株主に帰属する四半期純利益72.6％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年4月期 1Q」の売上高8,160百万円、営業利益188百万円など」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益の全社数値のみ記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益は前年同期比▲105百万円（▲36.0％）、経常利益は▲40百万円（▲12.7％）」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年4月期を初年度とする新中期経営計画（3ヶ年）の策定」「検討を進めております」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「第2四半期に現状分析・対応方針、第3四半期に次期中期経営計画の骨子、期末に計画を開示予定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIの記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％以上」、2024年4月期予想の年間配当43円ではなく35円（中間11円、期末24円）」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得を行っております」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年4月期 第1四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は売上高、利益、資産、配当、資本コスト対応で構成」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「検討を進めております」「段階的な開示を行っていく予定」「将来の業績を保証するものではありません」」）
