# ナ・デックス（7435） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7435/disclosure/20230608599266
種別: 配当
開示日: 2023-06-09
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7435

## 何が変わったか

2023年4月期の期末配当を、1株当たり32円に決定した。直近予想の24円から8円増額し、前期実績の26円からも増配となる。

## 会社が挙げた理由

業績および連結配当性向などを踏まえて決定した。会社は、財務体質の強化や将来の事業展開に備えた内部留保も勘案し、業績に連動した安定的・継続的な配当を基本方針としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"24円00銭","revised_forecast":"32円00銭","change":"8円00銭","change_rate":"33.3%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"43円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"7円00銭","期末":"26円00銭","年間":"33円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"298百万円","前期実績":"241百万円"}
- 基準日: 2023年４月30日
- 効力発生日: 2023年７月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ（記念・特別配当の区分なし）
- 配当性向: {"連結":"連結配当性向30％以上（方針上の基準）"}
- 配当方針: 財務体質の強化や将来の事業展開に備えた内部留保の充実などを総合的に勘案しつつ、業績に連動した配当を安定的かつ継続的に行う。業績に連動した指標としては連結配当性向30％以上とし、算出された年間配当金額が10円を下回る場合でも、年間10円の配当を堅持できるよう努める。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2023年４月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「32円00銭」、直近の配当予想「24円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「32円00銭」、前期実績「26円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「26円00銭」、決定額「32円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「298百万円」、前期実績「241百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績の合計「43円00銭」、前期実績の合計「33円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想「24円00銭」、決定額「32円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「業績に連動した指標としては連結配当性向30％以上とします」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30％以上」「年間10円の配当を堅持」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1株につき32円といたしました」「年間10円の配当を堅持できるよう努めてまいります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2023年４月期の期末配当につきましては、業績および連結配当性向などを踏まえ、１株につき32円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2023年４月期の期末配当につきましては」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第２四半期末 11円00銭」「期末 32円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「業績および連結配当性向などを踏まえ、１株につき32円といたしました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績および連結配当性向などを踏まえ」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「業績に連動した指標としては連結配当性向30％以上とします」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2023年７月25日開催予定の当社第73期定時株主総会に付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「安定的かつ継続的に行うことを基本方針」「年間10円の配当を堅持できるよう努めてまいります」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１株につき32円」「連結配当性向30％以上」「基準日 2023年４月30日」「効力発生日 2023年７月26日」」）
