# ナ・デックス（7435） 事業譲受及び新会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7435/disclosure/20230427554158
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-04-27
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7435

## 何が変わったか

株式会社トガシ技研から設備・機械加工事業を譲り受け、その事業を引き継ぐ当社100％出資の新会社を設立することを決めた。事業の開始は2023年6月1日を予定している。

## 会社が挙げた理由

トータルソリューションプロバイダーとしての発展に向け、メーカー機能とSI機能を取り込み、販路の拡大、技術力の強化、グループ各社との連携およびノウハウの相互活用を進めるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 事業譲受及び新会社設立
- 相手方の名称: 株式会社トガシ技研
- 対象会社の名称: 株式会社トガシ技研
- 対象会社の事業内容: 溶接治具や自動化設備等の産業用機械の製造・販売
- 対象会社の所在地: 山形県鶴岡市
- 対象会社の資本金: 10百万円
- 対象会社の設立年月日: 1999年２月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 先方の意向を踏まえ守秘義務契約を締結しておりますので、開示を控えさせて頂きます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100.0%","change":"新会社は当社の100.0%子会社となる予定","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による2023年４月期の連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2023年４月27日
- 契約締結日: 2023年４月27日
- 実行日・効力発生日: 2023年６月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 新会社の名称は未定、代表者は未定。当社100.0%子会社となる予定であり、当社より役員を複数名派遣する予定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「株式会社トガシ技研より同社の主力事業である設備・機械加工事業を譲受ける」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社グループは…同社の設備・機械加工事業を譲受ける」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「当社100.0%出資の新会社を設立」」「当社100.0%子会社となる予定」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主および持株比率　当社100.0%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　山形県鶴岡市丸岡字町の内309の１」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による2023年４月期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による2023年４月期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件による2023年４月期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正または予想への織り込みに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、2023年４月27日開催の取締役会において…決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「先方の意向を踏まえ守秘義務契約を締結しておりますので、開示を控えさせて頂きます」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額および決済方法　…開示を控えさせて頂きます」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引の概要に「譲受事業の内容」「取得価額および決済方法」と記載されているが、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係　該当事項はありません」「人的関係　該当事項はありません」「当社と当該会社との間には、営業上の取引関係があります」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「溶接治具や自動化設備等の産業用機械の製造・販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「メーカー機能およびSI機能を併せ持つ同社の設備・機械加工事業を譲受ける」「販路拡大・技術力強化を図る」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新会社を含むグループ各社との更なる連携およびノウハウの相互活用」」「当社より役員を複数名派遣する予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年２月28日、トガシ技研は東京地方裁判所に民事再生法の適用を申請し、同年３月３日に民事再生手続き開始の決定を受けております」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日　2023年４月27日」「最終契約締結日　2023年４月27日」「事業開始日　2023年６月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「名称　未定」「代表者の役職・氏名　未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載がない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年４月27日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の100.0%子会社となる予定であります」「当社より役員を複数名派遣する予定であります」」）
