# ナ・デックス（7435） 個別業績の前年実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7435/disclosure/20220609575387
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-06-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7435

## 何が変わったか

2022年4月期の個別実績が前年実績を上回った。売上高は5.3％増、営業利益は76.3％増、経常利益は37.8％増、当期純利益は42.4％増となった。

## 会社が挙げた理由

主要得意先である自動車関連企業向けの売上が堅調に推移し、電気機器関連企業向け生産設備の売上も増加した。また、円安に伴い営業外損益が改善した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高21,610百万円、営業利益258百万円、経常利益774百万円、当期純利益601百万円、１株当たり当期純利益64.90円
- 修正の理由: 自動車関連企業向けの売上が堅調に推移したこと、電気機器関連企業向け生産設備の売上が増加したこと、円安に伴い営業外損益が改善したことなどにより、当期実績は前期実績を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年４月期の個別業績につきまして、前年実績値と比較して差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年４月期通期個別業績と前年実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率は5.3％、営業利益は76.3％、経常利益は37.8％、当期純利益は42.4％」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は258百万円から454百万円へ増加し、増減率は76.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高5.3、営業利益76.3、経常利益37.8、当期純利益42.4」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績の前年実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は76.3％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は5.3％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益258百万円に対し454百万円、経常利益774百万円に対し1,066百万円、当期純利益601百万円に対し857百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「前年実績値と比較して差異が生じました」として、前期実績と当期実績を比較している」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは売上の推移・増加と「円安に伴い営業外損益が改善したこと」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「自動車関連企業向けの売上が堅調に推移」「電気機器関連企業向け生産設備の売上が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の主要得意先である自動車関連企業向け」「電気機器関連企業向け生産設備」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「自動車関連企業向けの売上が堅調に推移したこと」「電気機器関連企業向け生産設備の売上が増加」「円安に伴い営業外損益が改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には要因の説明はあるが、要因別の金額内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「自動車関連企業向けの売上が堅調」「電気機器関連企業向け生産設備の売上が増加」「円安に伴い営業外損益が改善」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異の理由は売上の堅調・増加や円安による改善の説明にとどまっている」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由に、今後の継続性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上の堅調・増加に加え、「円安に伴い営業外損益が改善したこと」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には売上動向と円安による営業外損益の改善のみが記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由および参考情報に、投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は前年実績との差異とその理由の説明に限られている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年６月９日」、対象期間「2021年５月１日～2022年４月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「記載は「2022年４月期通期個別業績と前年実績値との差異」であり、予想の扱いに関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績は前期実績を上回る結果となりました」」）
