# ナ・デックス（7435） 第２四半期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7435/disclosure/20211206447554
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-12-07
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7435

## 何が変わったか

2022年4月期第2四半期累計の実績が、事前予想を上回った。売上高と各利益が上振れした一方、通期の連結業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

主に北米セグメントで自社製品の販売が増加したことなどにより、第2四半期累計の実績が予想を上回った。通期予想は、半導体などの部品納期が長期化している状況を踏まえ、2021年6月9日公表予想から変更していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16780,"revised_forecast":17340,"change":560,"change_rate":3.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":420,"revised_forecast":661,"change":241,"change_rate":57.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":465,"revised_forecast":777,"change":312,"change_rate":67.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":503,"change":203,"change_rate":67.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":32.32,"revised_forecast":54.14,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年４月期
- 対象期間: 第２四半期(累計)
- 前回予想の公表日: 2021年６月９日
- 前期実績: 売上高15,559百万円、営業利益339百万円、経常利益462百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益296百万円、１株当たり四半期純利益32.02円（2021年４月期第２四半期）
- 修正の理由: 主に北米セグメントにおいて自社製品の販売が増加したことなどにより、各項目が前回発表予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年４月期第２四半期(累計)連結業績予想と実績との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期連結業績予想と実績との差異」および「2022年４月期通期の連結業績予想について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額560百万円、営業利益241百万円、経常利益312百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益203百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%) 3.3、57.6、67.3、67.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「3.3」、営業利益「57.6」、経常利益「67.3」、親会社株主に帰属する四半期純利益「67.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期連結業績予想と実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益」「増減率(%) 67.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高「増減率(%) 3.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益「実績値(B) 503」「前期第２四半期実績 296」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の増減額がそれぞれ560、241、312、203」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「主に北米セグメントにおいて自社製品の販売が増加したことなどにより」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主に北米セグメントにおいて自社製品の販売が増加したことなどにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「北米セグメント」「自社製品」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額(B-A)」として全体の差異額を記載し、理由では「販売が増加したことなど」と説明している」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「自社製品の販売が増加したことなどにより」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」および「売上高は173億４千万円と前回発表予想に比べ５億６千万円(3.3％)の増収」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「半導体などの部品の納期が長期化している状況を鑑み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「自社製品の販売が増加したことなどにより、売上高は…増収となり、営業利益は…増益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「北米セグメントにおいて自社製品の販売が増加したことなど」とされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には「自社製品の販売が増加したことなど」と記載され、投資への振り向けには触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由および通期予想の説明に構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2021年12月７日」、対象期間「2021年５月１日～2021年10月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2021年６月９日に公表いたしました連結業績予想から変更はございません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は業績予想の差異と通期連結業績予想に関する説明で、配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更はございません」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
