# サステナビリティを収益機会と捉えた取締役会による監督｜オータケ（7434）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「サステナビリティへの取組みは、リスク対応のみならず企業価値向上に資する重要な収益機会と認識しております。具体的には、カーボンニュートラルと資源循環に寄与する製品群の拡販、及び、廃棄品削減にも注力し、サステナブルな社会への貢献を行ってまいります。現在当社においてこれに取組む特別な部門等は設置しておりませんが、取り組む重要な案件の決定及びその推進に関しては取締役会にて判断し、以後継続してモニタリングを実施しております。」 — サステナビリティをリスク対応に限らず企業価値向上に資する収益機会と位置づけ、特別部門は設けず、重要案件の決定と継続的なモニタリングを取締役会が担う体制を初めて明示している。 (https://komori.app/company/7434/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当社の直面し得るサステナビリティに関するリスク及び機会については、現在それに対応するための特別な部門等は設置しておりませんが、主に経営企画室が識別・評価・特定を行い、社内各部門との協議の上、取締役会にて報告することで監督・管理を行っております。」 — 従来の取締役会による重要案件の決定・モニタリングに加え、経営企画室によるリスク・機会の識別、評価、特定と取締役会への報告という管理プロセスを具体化した。 (https://komori.app/company/7434/filing/2023-fy)
