# オータケ（7434） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7434/filing/2022-q2
提出日: 2023-01-13
対象期間: 2022-09-01 〜 2022-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/7434
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PXQS.pdf

## 事業

オータケは、管工機材の卸売業者として、バルブ・継手・冷暖房機器・衛生・給排水機器・パイプ類等の仕入・販売を主たる事業としています。事業セグメントは単一で、主要関係会社の異動はなく、事業の内容に重大な変更は現在までありません。2022年6月1日から2022年11月30日までの第2四半期累計期間における売上高は14,102,032千円、前年同期比で9.5%増、営業利益は465,933千円、経常利益は574,697千円、四半期純利益は391,388千円でした。総資産は21,904,741千円、負債は8,504,547千円、純資産は13,400,193千円でした。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,744,495千円でした。現金・預金の減少、受取手形・売掛金の増加、商品在庫の増加、投資有価証券の増加等を要因として資産が増加しました。現金及び現金同等物の四半期末残高は2,144,793千円（前期末比増減あり）でした。第2四半期累計期間の経営方針・戦略は、3カ年事業戦略中期経営計画のビジョンとして掲げた「中部圏強化」「首都圏地盤固め」「働き方改革　生産性重視」を引き続き推進する方針で、主力商品の営業を強化するとともに営業設備の拡充や脱炭素化につながる次世代商品の在庫の充実等を行い、売上拡大を図るとしています。デジタルトランスフォーメーションによる業務合理化を推進し、ロジスティクス改革やEC拡大等による事業基盤の整備を進めることで、収益の確保と企業価値の向上を目指します。主要な財務・事業指標 - 売上高（第2四半期累計期間）: 14,102,032千円（前年同期比 +9.5%） - 営業利益: 465,933千円（前年同期比 +44.2%） - 経常利益: 574,697千円（前年同期比 +38.2%） - 四半期純利益: 391,388千円（前年同期比 +34.3%） - 総資産: 21,904,741千円 - 負債: 8,504,547千円 - 純資産: 13,400,193千円 - 自己資本比率: 61.2% - 現金及び現金同等物の期末残高: 1,744,495千円 - 四半期キャッシュ・フローの内訳 - 営業活動によるキャッシュ・フロー: 749,854千円 - 投資活動によるキャッシュ・フロー: △145,625千円 - 財務活動によるキャッシュ・フロー: △69,426千円 - 現金及び現金同等物の期首残高: 2,144,793千円 - 現金及び現金同等物の期末残高: 1,744,495千円 主要契約等: 第2四半期会計期間における経営上の重要な契約等の決定又は締結等なし 研究開発活動: 該当事項はありません なお、同社は四半期連結財務諸表を作成しておらず、関連会社は存在しないため持分法投資利益は記載しておらず、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益額は記載されていません。 該当する記載なし

## 数字

- 設備投資: 23百万円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
