# オータケ（7434） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7434/filing/2019-q3
提出日: 2020-04-13
対象期間: 2019-12-01 〜 2020-02-29
企業ページ: https://komori.app/company/7434
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IFM3.pdf

## 事業

オータケは管工機材の卸売業者として、バルブ・継手・冷暖房機器・衛生・給排水機器・パイプ類等を仕入・販売する単一セグメントの事業体である。主要市場は日本国内であり、当社グループは「当社および関係会社」が営む事業の内容において重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もないと記載されている。第67期第3四半期累計期間および第68期第3四半期累計期間の決算情報が開示されており、売上高・利益の推移、資産・負債・純資産の状況が示されている。第3四半期累計期間末時点の総資産は201億3百万円、負債は80億35百万円、純資産は120億68百万円である。自己資本比率は60.0％である。四半期純利益は6億57百万円（前年同期比90.4％増）となっており、固定資産売却益を特別利益として計上している。売上高は194億9百万円（前年同期比3.2％減）、経常利益は3億円（前年同期比41.6％減）、営業利益は2億2百万円（前年同期比51.3％減）であった。旧名古屋支店を売却したことにより固定資産売却益を計上している。発行済株式総数は4,284,500株、資本金は1,312,207千円、総資本剰余金は1,315,697千円、自己株式は△550,345千円、株主資本合計は11,687,877千円、評価・換算差額等合計は380,478千円である。株主資本の部では普通株式の発行済株式総数は4,284,500株、上場先は東京証券取引所・JASDAQ（スタンダード）である。大株主として株式会社オータケが318,200株（発行済株式総数に対する割合7.43％）を自己名義で保有している。なお、四半期財務諸表は作成されておらず、監査等は太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けている。配当実施状況として、過去の定時株主総会において普通株式へ配当金総額92,642千円（1株当たり23円）を支払い、基準日2018年5月31日、効力発生日2018年8月29日、配当の原資は利益剰余金である。第3四半期累計期間の特記事項として、四半期純利益には663,540千円の固定資産売却益が特別利益として計上されていることがある。なお、第3四半期累計期間末日現在の満期手形及び電子記録債権の金額は、前事業年度と比較して変動している（受取手形は0→85,565千円、電子記録債権は0→26,990千円）。本報告書には顧客集中度の数値や主要契約の一覧は記載されていない。

## セグメント

- 管工機材卸売業（単一セグメント） / 売上高 194億円 / 営業利益 2億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 194億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
