# オータケ（7434） 第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7434/disclosure/20260428513541
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-04-28
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企業ページ: https://komori.app/company/7434

## 何が変わったか

従業員持株会に対し、特別奨励金を原資として、自己株式を最大29,700株処分することを決議しました。処分価額は1株1,840円で、実際の株式数と処分総額は本スキームへの同意者数に応じて決まります。

## 会社が挙げた理由

対象従業員の財産形成を支援するとともに、従業員の経営参画意識を高め、株主との価値共有を進めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式 最大29,700株（実際の株式数は本スキームに同意する会員資格のある従業員数に応じて決定）
- 発行価額・処分価額: 1株につき1,840円
- 発行価額の総額: 54,648,000円（最大値）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：54,648,000円（最大値）、差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年7月15日
- 割当予定先: オータケ従業員持株会（実際の処分株式数は本スキームに同意する会員資格のある従業員数に応じて決定）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して0.69％、総議決権個数に対して0.76％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"4,284,500株（2025年11月30日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2026年4月27日の東京証券取引所における終値1,840円。1か月間（2026年3月28日～4月27日）の終値単純平均1,864円から▲1.29％、3か月間（2026年1月28日～4月27日）の終値単純平均1,899円から▲3.11％、6か月間（2025年10月28日～2026年4月27日）の終値単純平均1,890円から▲2.65％
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 本持株会の会員資格のある当社従業員のうち、本スキームに同意する対象従業員。人数・割当株数の内訳はnot_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「第三者割当による自己株式の処分」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「当社は、本日開催の当社取締役会において、下記のとおり、第三者割当による自己株式の処分を行うことについて決議しました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「現在当社が保有する自己株式362,106株…のうち29,700株を本持株会へ処分することを決議しました」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本日開催の当社取締役会において…処分することについて決議しましたので、お知らせいたします」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「第三者割当による自己株式の処分」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「希薄化の規模は…発行済株式総数に対する割合が0.69％…と軽微であるため、本スキームの目的に照らして合理的であると考えております」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「対象従業員の財産形成の一助とすることに加えて…経営参画意識を高めるとともに、株主の皆様と一層の価値共有を進めることを目的」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「処分総額54,648,000円（注）」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「本特別奨励金を支給し、本特別奨励金の拠出をもって本持株会に当社株式を割り当てる」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「処分予定先：オータケ従業員持株会」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「対象従業員に対し特別奨励金を支給し、本特別奨励金の拠出をもって本持株会に当社株式を割り当てる」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「処分予定先：オータケ従業員持株会」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「本持株会の会員資格のある当社の従業員のうち、本スキームに同意する者」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「2026年4月27日の東京証券取引所における当社株式の終値である1,840円としております」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「処分価額：1株につき1,840円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「第三者割当による自己株式の処分」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「希薄化率が25％未満であること、支配株主の異動を伴うものでないことから…独立した第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は要しません」）
