# オータケ（7434） 2025年５月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7434/disclosure/20250711512128
種別: 決算
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/7434

## 何が変わったか

2025年5月期から連結決算となり、通期の連結実績と2026年5月期の連結業績予想が示された。連結初年度のため、2024年5月期との比較数値は記載されていない。

## 会社が挙げた理由

2025年5月期中間期より連結財務諸表を作成したため、2024年5月期の数値及び対前年同期増減率を記載していない。今後については、景気回復や設備投資による需要増加を見込む一方、米国の関税政策、地政学的リスク、物流費・人件費の上昇を不透明要因として挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2025年5月31日
- 売上高: {"value":32993,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":977,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1212,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":855,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 216円41銭
- 売上高営業利益率: 3.0%
- 自己資本比率: {"当期末":59,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":26064,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15388,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":983,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-534,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-399,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2699,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"経常利益":{"value":1220,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"純利益":{"value":860,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":37,"revised_forecast":37,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 17.1%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":147363,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["株式会社田中産業"],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 4284500
- 期末自己株式数: 368806
- 業績の増減要因: 前年同期比較は連結初年度のため記載なし。今後の取組として、営業体制の強化、管工事部門の立ち上げ、ECサイト再構築等を記載。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2025年５月期　決算短信」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年５月期の売上高、営業利益がいずれも「－」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 977百万円」「経常利益 1,212百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 855百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「３．2026年５月期の連結業績予想」には通期予想の記載があるが、直近予想からの修正を『有』とする記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年５月期（予想）…期末37.00円、合計37.00円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2025年５月期営業利益「977百万円」／2026年５月期通期予想「1,000百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2025年５月期…合計37.00」「2026年５月期（予想）…合計37.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「配当性向（連結）17.1％」「2026年５月期（予想）16.8％」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益 3,318千円」「投資有価証券売却益 23,562千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、報告セグメントが管工機材卸売業のみ」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2025年５月期の売上高営業利益率「3.0％」、2024年５月期「－」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「2025年５月期 59.0」「2024年５月期 －」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「営業体制の強化により主力商品の売上を拡大」「管工事部門の立ち上げ」「ＥＣサイト再構築等」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の関税政策の影響により景気の下振れが懸念」／「営業体制の強化…管工事部門の立ち上げ、ＥＣサイト再構築等」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「景気は引き続き緩やかに回復していくと思われます」「需要は今後も増加していくものと考えられます」「…を見込んでおります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年６月１日～2025年５月31日」および「売上高32,993百万円、営業利益977百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策に起因する外需の減少拡大や中東における地政学的リスクの高まり」「物流費・人件費等は依然として上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年５月期中間期より連結財務諸表を作成しているため、2024年５月期の数値及び対前期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有　新規1社（社名）株式会社田中産業」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に受注高・受注残高の数値記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「財務諸表以外の事業指標の数値記載なし」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第２次中期経営計画（2025年５月期～2027年５月期）」および「売上高…達成率101.4％」「営業利益…達成率105.6％」」）
