# オータケ（7434） 2025年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7434/disclosure/20250407510254
種別: 決算
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/7434

## 何が変わったか

2025年5月期から連結決算へ移行したため、前年同期と比較できない形で第3四半期累計の業績を開示した。通期の業績予想と年間配当予想はいずれも据え置いた。

## 会社が挙げた理由

2025年5月期第2四半期決算より連結決算に移行したため、前年同期の数値および対前年同期増減率を記載していない。業績予想は2024年7月12日に発表した内容を修正せず据え置いている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":24405,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":718,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":869,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":591,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 149.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.3,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":25507,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15116,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":780,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":35,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":108267,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":20105,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社田中産業"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 4284500
- 期末自己株式数: 368806
- 業績の増減要因: デジタル化・脱炭素による民間需要の拡大や投資財価格の落ち着きで受注が回復した一方、エネルギー価格の高止まり、物流費の増加、人手不足に伴う人件費の増加が収益の押し下げ要因となった。営業体制の強化、管工事部門の立ち上げ、ECサイト再構築などで売上・収益の拡大を図っている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は24,405百万円、通期予想は32,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高24,405百万円／通期予想32,000百万円、営業利益718百万円／通期予想950百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年５月期第３四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益718百万円、経常利益869百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益591百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益718百万円、通期営業利益予想950百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年5月期の年間配当35.00円、2025年5月期予想35.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には年間配当金のみが記載され、数値目標を示した還元方針の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券売却益20,105千円」「特別利益合計20,105千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損益として記載されている項目は「投資有価証券売却益20,105千円」で、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、報告セグメントが管工機材卸売業のみ」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績に売上高営業利益率の記載はなく、前年同期の連結数値も「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は2025年5月期第3四半期59.3%、2024年5月期「－」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「エネルギー価格の高止まり」「物流費の増加」「人手不足に伴う人件費の増加は企業収益の押し下げ要因」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「受注回復、エネルギー価格・物流費・人件費の増加、営業体制強化などの記述はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「デジタル化や脱炭素による民間需要の拡大」および「営業体制の強化」「管工事部門の立ち上げ」「ＥＣサイト再構築」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後も景気の回復は緩やかなものに留まると考えられます」「収益の確保と一層の売上拡大を図ってまいります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2024年６月１日 至 2025年２月28日」と、売上高24,405百万円、営業利益718百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格の高止まり」「物流費の増加」「人手不足に伴う人件費の増加」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年５月期第３四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、2024年５月期第３四半期の数値及び対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社 （社名）株式会社田中産業」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文・注記事項に「重要な後発事象」の具体的な記載はなく、「該当事項はありません」との後発事象に関する明示もない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注の回復が続きました」との記載はあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績・財政状態の金額は記載されているが、事業KPIの数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度を始期とする『第２次中期経営計画（2025年５月期～2027年５月期）』を策定」「今後も『第２次中期経営計画』ビジョン実現を目指していく」。」）
