# オータケ（7434） 2025年５月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7434/disclosure/20250108547674
種別: 決算
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/7434

## 何が変わったか

2025年5月期中間期から連結決算へ移行し、初めて中間連結業績を開示しました。売上高は161億48百万円、営業利益は5億13百万円となりましたが、前年同期は連結数値がないため単純比較はできません。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加により売上総利益も増加したため、営業利益は5億13百万円となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":16148,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":513,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":625,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":415,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 104.22円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.9,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":25709,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14898,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-184584,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-320916,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-339812,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1804041,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":780,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":35,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":70952,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社田中産業"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 4284500
- 期末自己株式数: 368806
- 業績の増減要因: 売上高増加により売上総利益も増加したため、営業利益が513百万円、経常利益が625百万円となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2025年5月期中間期の売上高は16,148百万円、通期予想は32,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益513百万円、通期営業利益予想950百万円。中間期売上高16,148百万円、通期売上高予想32,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 中立（原文: 「『2025年5月期中間連結会計期間より中間連結財務諸表を作成しているため、2024年5月期中間期の数値及び対前年中間期増減率については記載しておりません。』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年5月期中間期の売上高、営業利益はいずれも『－』。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益513百万円、経常利益625百万円、親会社株主に帰属する中間純利益415百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年5月期の年間配当金合計35.00円、2025年5月期予想の年間配当金合計35.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「『経常利益625,895』、『税金等調整前中間純利益625,895』。中間連結損益計算書に特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社グループは報告セグメントが管工機材卸売業のみであり、その他の事業は重要性が乏しいためセグメント毎の記載を省略しております。』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績欄には売上高、営業利益等の金額と増減率欄があるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は2025年5月期中間期57.9％、2024年5月期は『－』。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「『営業活動によるキャッシュ・フロー △184,584』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『民間需要の拡大…により受注の回復が続きました』、『売上高増加により売上総利益も増加したため』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『売上高増加により売上総利益も増加したため』」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について『エネルギー価格の高止まり…物流費の増加、慢性的な人手不足による人件費の増加』。自社施策について『営業体制の強化』、『管工事部門の立ち上げ』、『ECサイト再構築』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』、『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間『2024年6月1日～2024年11月30日』、売上高16,148百万円、営業利益513百万円、通期予想営業利益950百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『エネルギー価格の高止まりや…物流費の増加、慢性的な人手不足による人件費の増加は企業収益の押し下げ要因』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『2025年5月期中間連結会計期間より中間連結財務諸表を作成しているため、2024年5月期中間期の数値及び対前年中間期増減率については記載しておりません。』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』、『①以外の会計方針の変更：無』、『会計上の見積りの変更：無』、『修正再表示：無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『当中間期における連結範囲の重要な変更：有』、『新規1社（社名）株式会社田中産業』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：無』、『決算説明会開催の有無：無』」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『当連結会計年度を始期とする「第2次中期経営計画（2025年5月期～2027年5月期）」を策定』、『今後も「第2次中期経営計画」ビジョン実現を目指していく』」）
