# オータケ（7434） 2024年５月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7434/disclosure/20231011565179
種別: 決算
開示日: 2023-10-12
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/7434

## 何が変わったか

2024年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比17.2％増、営業利益が63.4％増となり、増収増益だった。通期の業績予想と年間配当予想は、いずれも従来の内容から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加により売上総利益が増加したため、営業利益が増加した。会社は、供給制約の緩和や脱炭素化などの投資需要の高まりによる需要回復も説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年6月1日〜2023年8月31日
- 売上高: {"value":7887,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- 営業利益: {"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":63.4}
- 経常利益: {"value":248,"unit":"百万円","yoy_pct":45.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":46.7}
- １株当たり当期純利益: 42円22銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.3,"前期末":60.2}
- 総資産: {"value":23370,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14081,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"営業利益":{"value":820,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3},"経常利益":{"value":1070,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2},"純利益":{"value":720,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":33,"revised_forecast":33,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":4284500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":284658,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高の増加により売上総利益が増加したため、営業利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上高30,000百万円、当第1四半期実績は7,887百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高は通期予想30,000百万円に対して7,887百万円、営業利益は通期予想820百万円に対して206百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2024年5月期第1四半期の前年同期比は、売上高17.2％増、営業利益63.4％増、経常利益45.4％増、四半期純利益46.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比17.2％増、営業利益は前年同期比63.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益206百万円、経常利益248百万円、四半期純利益168百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想820百万円、対前期増減率△7.3％。前期営業利益実績は915百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年5月期の年間配当金は33.00円、2024年5月期予想も33.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「『経常利益 248,181』に続き、『税引前四半期純利益 248,181』と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社は、報告セグメントが管工機材卸売業のみ』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益と各増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第1四半期60.3％、2023年5月期60.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表目次は『四半期貸借対照表』『四半期損益計算書』『四半期財務諸表に関する注記事項』で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『供給制約の緩和や脱炭素化などの投資需要の高まりによる堅調な需要の回復』、『売上高増加により売上総利益が増加したため』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『売上高増加により売上総利益が増加したため』と説明されているが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『脱炭素化などの投資需要の高まり』、『物流費の増加、人件費の増加』、『デジタルトランスフォーメーションによる業務合理化』『ロジスティクス改革、ＥＣ拡大』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について『営業利益は２億６百万円…となりました』と記載する一方、予想について『達成することを当社として約束する趣旨のものではありません』『大きく異なる可能性があります』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2023年６月１日～2023年８月31日』および売上高7,887百万円、営業利益206百万円、前年同期比17.2％増・63.4％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『ガソリン価格の上昇や物流業界における２０２４年問題への対応による物流費の増加、慢性的な人手不足による人件費の増加は企業収益の押し下げ要因』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『2023年５月期第１四半期については、当該表示方法の変更を反映した組替え後の数値を記載』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：無』『四半期決算説明会開催の有無：無』」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『３カ年事業戦略中期経営計画』および『３カ年計画 数値目標の進捗』として、2022年5月期・2023年5月期の売上高と営業利益の達成率を記載。」）
