# オータケ（7434） 業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7434/disclosure/20230627511478
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-06-27
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7434

## 何が変わったか

2023年5月期の通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のいずれも上方修正した。期末配当予想も1株当たり28円から33円へ、5円増額した。

## 会社が挙げた理由

バルブ・継手を中心とする管工機材の価格改定が続く中、商品仕入れと保管量を増やして供給力を強化し、企業の設備投資案件への積極的な営業活動を進めた結果、売上高が前回予想を上回る見込みとなった。利益は増収に加えて売上総利益率が改善したため上方修正した。配当は、通期業績予想を踏まえ、利益還元を一層充実させるため増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":27500,"revised_forecast":29284,"change":1784,"change_rate":6.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":750,"revised_forecast":884,"change":134,"change_rate":17.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":950,"revised_forecast":1105,"change":155,"change_rate":16.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":650,"revised_forecast":822,"change":172,"change_rate":26.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":162.92,"revised_forecast":205.86,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 業績予想：2022年12月26日、配当予想：2023年３月29日
- 前期実績: {"売上高":26615,"営業利益":600,"経常利益":786,"当期純利益":530,"１株当たり当期純利益":133.63,"対象決算期":"2022年５月期","単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: バルブ、継手を中心に管工機材の価格改定が継続する中、商品仕入を増やし保管量を引き上げる等、商品供給力の強化に努めた。また、各企業の設備投資案件に対して積極的な営業活動を推進した結果、売上高は前回予想を上回る見込みとなった。利益は増収要因に加え売上総利益率が改善したため、営業利益、経常利益及び当期純利益が前回予想を上回る見込みとなった。配当は通期業績予想を踏まえ、利益還元を一層充実させるため増額した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり28円から33円へ5円増額。普通配当は25円から28円、特別配当は3円から5円に修正。年間配当も28円から33円に増額。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年12月26日に公表いたしました通期業績予想」について「修正」すると記載し、表でも「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」を示している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年５月期通期業績予想数値の修正（2022年６月１日～2023年５月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は27,500百万円から29,284百万円、営業利益は750百万円から884百万円、経常利益は950百万円から1,105百万円、当期純利益は650百万円から822百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高6.5％、営業利益17.9％、経常利益16.3％、当期純利益26.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高6.5、営業利益17.9、経常利益16.3、当期純利益26.5と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の「増減率（％）」は26.5と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は6.5と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は822百万円、前期実績（2022年5月期）は530百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について前回発表予想、今回修正予想、増減額、増減率が示され、全科目で増減額が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「管工機材の価格改定が継続」し、「売上総利益率が改善した」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「バルブ、継手を中心に管工機材」および「各企業の設備投資案件」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「価格改定が継続」「商品仕入を増やし保管量を引き上げる」「積極的な営業活動」「売上総利益率が改善」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・利益全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されているが、価格改定、営業活動、利益率改善など各要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「各企業の設備投資案件」と、「商品仕入を増やし保管量を引き上げる」「積極的な営業活動を推進」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「価格改定」「商品供給力の強化」「積極的な営業活動」「売上総利益率が改善」とあるが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「管工機材の価格改定が継続する中」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は前回予想を上回る見込み」および「増収要因に加え売上総利益率が改善した」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は価格改定、商品供給力、営業活動、増収、売上総利益率の改善について説明しており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の理由には商品仕入れや保管量、営業活動の記載はあるが、上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には商品供給力の強化、営業活動、配当方針について記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年６月27日」、対象期間は「2022年６月１日～2023年５月31日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022年12月26日に公表いたしました通期業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題および本文に「通期業績予想」の修正と記載され、「今回修正予想（Ｂ）」が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「５円増配」し、「１株当たり33円（普通配当28円、特別配当５円）に修正」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は前回予想を上回る見込み」「利益につきましても…上回る見込み」および「実際の業績は…予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
