# オータケ（7434） 初任給引き上げ・給与水準見直し及び特別一時金支給について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7434/disclosure/20230529585620
種別: その他開示
開示日: 2023-05-29
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7434

## 何が変わったか

新卒社員の初任給を総合職で月1万円、一般職で月8,800円引き上げ、社員の給与水準を5.6％引き上げる。加えて、全従業員に1人当たり最大15万円の特別一時金を支給する。

## 会社が挙げた理由

優秀な人材の確保、社員のモチベーション維持、社員生活の支援、社員エンゲージメントの向上を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 社員・従業員との雇用関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 給与改定は2023年6月実施予定、特別一時金は2023年5月実施予定
- 適用分野: 人事・給与制度
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 給与水準を5.6％引上げ、新卒初任給を総合職10,000円、一般職8,800円引上げ、特別一時金を社員1人当たり最大150,000円支給
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「実施時期：２０２３年６月」「実施時期：２０２３年５月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日開催の定時取締役会において決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「２０２３年６月」「２０２３年５月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「初任給引き上げ・給与水準見直し及び特別一時金支給について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「実施時期：２０２３年６月」「実施時期：２０２３年５月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決定いたしました」「引上げ」「支給」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は社員・全従業員を対象とする人事施策である。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する社名の記載がない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名・受注先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「＋５．６％」「社員 1 人当たり最大 150,000 円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「実施時期：２０２３年６月」「実施時期：２０２３年５月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…決定いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総合職 ＋10,000 円、一般職＋8,800 円」「＋５．６％」「社員 1 人当たり最大 150,000 円」「２０２３年５月」「２０２３年６月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業競争力強化に向けて」「更なる企業価値向上に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社員生活支援としての特別一時金支給」「働きがいを感じる労務環境整備」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「対象者：社員」「対象者：全従業員」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表内容は「初任給引き上げ・給与水準見直し及び特別一時金支給」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…決定いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「対象者：社員」「対象者：全従業員」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 株式会社オータケ」「（コード：７４３４、東証スタンダード市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「優秀な人材確保」「社員エンゲージメントを高め」「更なる企業価値向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
