# オータケ（7434） 配当予想の修正（特別配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7434/disclosure/20230327536831
種別: 配当
開示日: 2023-03-29
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7434

## 何が変わったか

2023年5月期の期末配当予想を、1株25円から28円へ引き上げた。普通配当25円に、特別配当3円を上乗せする。

## 会社が挙げた理由

利益還元の基本方針に加え、2022年12月に公表した通期業績予想の上方修正や足元の業績進捗状況などを総合的に勘案し、利益還元を一層充実させるため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":28,"change":3,"change_rate":12,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":28,"change":3,"change_rate":12,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":27,"年間":27,"単位":"円"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":{"普通配当":25,"特別配当":3,"単位":"円"},"前期実績":{"普通配当":25,"記念配当":2,"単位":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主に対する利益還元の継続的な拡大を経営の最重要課題として位置づけるとともに、経営の効率化を図りながら安定的な配当の維持継続を目標とする。企業体質の強化及び今後の事業展開に備えるための内部留保の充実を考慮しつつ、利益水準をより反映した適正な配当水準の維持向上に努める。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年5月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想 25.00／今回修正予想 28.00（普通配当25円、特別配当3円）」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想 合計28.00／前期実績 合計27.00」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績27.00、今回修正予想28.00」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金の合計：今回修正予想28.00、前期実績27.00」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「『2023年５月期の１株当たり配当予想について、下記の通り修正』」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「『利益水準をより反映した適正な配当水準の維持向上に努めることを基本方針』」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には具体的な比率の記載がない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「『基本方針としております』との記載はあるが、方針変更に関する記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『特別配当を実施することといたしました』『1株当たり28円…となる予定』『次期以降におきましても、経営環境と業績の状況を総合的に勘案』」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「『普通配当25円、特別配当３円』」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「『2023年５月期の期末配当において１株当たり３円の特別配当を実施』」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績 第2四半期末0.00、今回修正予想 期末28.00」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「『2022年12月に公表している通期業績予想の上方修正、及び足許の業績進捗状況等を踏まえ総合的に勘案』」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「『通期業績予想の上方修正、及び足許の業績進捗状況等』」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は配当予想の修正とその理由を記載しており、自己株式に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「『2022年12月に公表している通期業績予想の上方修正』」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「『2023年３月29日開催の取締役会において…修正することを決議』」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「『次期以降におきましても…株主の皆様に対する利益還元を図り』」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2023年５月期の期末配当』『１株当たり３円の特別配当』『１株当たり28円』」）
