# オータケ（7434） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7434/disclosure/20221222582469
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-12-26
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7434

## 何が変わったか

2023年5月期の第2四半期累計と通期の業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。売上高の増加幅に比べ、利益の増加幅が大きい。

## 会社が挙げた理由

売上高が増加し、売上総利益率も改善したことで売上総利益が増加し、営業利益・経常利益・当期純利益の増加が見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":13000,"通期":27000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":14102,"通期":27500},"change":{"第２四半期累計":1102,"通期":500},"change_rate":{"第２四半期累計":8.5,"通期":1.9},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":250,"通期":550},"revised_forecast":{"第２四半期累計":465,"通期":750},"change":{"第２四半期累計":216,"通期":200},"change_rate":{"第２四半期累計":86.4,"通期":36.4},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":350,"通期":750},"revised_forecast":{"第２四半期累計":574,"通期":950},"change":{"第２四半期累計":225,"通期":200},"change_rate":{"第２四半期累計":64.2,"通期":26.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":230,"通期":500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":391,"通期":650},"change":{"第２四半期累計":161,"通期":150},"change_rate":{"第２四半期累計":70.2,"通期":30},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":57.91,"通期":125.9},"revised_forecast":{"第２四半期累計":98.1,"通期":162.92},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年５月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2022年7月14日
- 前期実績: {"第２四半期累計（2022年5月期第2四半期）":{"売上高":12879,"営業利益":323,"経常利益":415,"四半期純利益":291,"１株当たり四半期純利益":73.44,"unit":"百万円（１株当たり四半期純利益は円銭）"},"通期（2022年５月期）":{"売上高":26615,"営業利益":600,"経常利益":786,"当期純利益":530,"１株当たり当期純利益":133.63,"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}}
- 修正の理由: 売上高の増加及び売上総利益率が改善されたことによる売上総利益の増加。これにより営業利益・経常利益及び当期純利益の増加が見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「第２四半期（累計）業績予想及び通期業績予想を下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「（１）2023年５月期第２四半期（累計）業績予想数値の修正」および「（２）2023年５月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高が13,000百万円から14,102百万円、営業利益が250百万円から465百万円に修正され、通期でも売上高と各利益が修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業利益86.4％、経常利益64.2％、四半期純利益70.2％。通期も営業利益36.4％増、当期純利益30.0％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の売上高増減率は8.5％に対し、営業利益は86.4％。通期の売上高増減率は1.9％に対し、営業利益は36.4％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）」として、第2四半期累計の営業利益は86.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は第2四半期累計8.5％、通期1.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の営業利益は今回修正予想750百万円に対し前期実績600百万円、当期純利益は650百万円に対し530百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には売上高、営業利益、経常利益、純利益の各科目について「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想修正の理由は「売上高の増加及び売上総利益率が改善されたことによる売上総利益の増加」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「売上高の増加」および「売上総利益率が改善されたこと」と一般的に記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高の増加及び売上総利益率が改善されたこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の説明はあるが、売上高増加による影響額や売上総利益率改善による影響額の内訳は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高の増加」および「売上総利益率が改善」と記載されているが、理由に関する金額・時期の内訳はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「増加が見込まれることに伴い」修正するとしているが、変化の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加及び売上総利益率が改善されたことによる売上総利益の増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には売上高、売上総利益率、各利益の増加のみが記載され、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資、採用、広告、研究開発などへの利益の振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場、拠点、撤退、再編に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年12月26日」、通期の対象期間は「2022年6月1日～2023年5月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年５月期通期業績予想数値の修正」において、売上高27,000百万円から27,500百万円、営業利益550百万円から750百万円などに修正。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は第2四半期累計予想、通期予想、修正理由で構成され、配当に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益・経常利益及び当期純利益の増加が見込まれる」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
