# オータケ（7434） 第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7434/disclosure/20220527560915
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-05-27
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7434

## 何が変わったか

会社が保有する自己株式を、特別奨励金スキームに同意する従業員が加入する従業員持株会へ、最大22,500株処分することを決議しました。処分価額は1株1,680円で、実際の株数・総額は同意する従業員数に応じて変わります。

## 会社が挙げた理由

対象従業員の財産形成を支援するとともに、従業員の経営参画意識を高め、株主との価値共有を進めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 普通株式 最大22,500株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき1,680円
- 発行価額の総額: 37,800,000円（最大）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：37,800,000円（最大）、差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2022年7月15日
- 割当予定先: オータケ従業員持株会：最大22,500株
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して0.53％、総議決権個数に対して0.57％（自己株式の処分）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"4,284,500株（2021年11月30日現在）","revised_forecast":"4,284,500株（自己株式処分後も発行済株式総数は増加しない）","change":"0株","change_rate":"0％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2022年5月26日の東京証券取引所における終値1,680円。直前1か月平均1,661円に対して1.14％、3か月平均1,602円に対して4.87％、6か月平均1,575円に対して6.67％のプレミアム
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 本持株会の会員資格のある当社従業員のうち、本スキームに同意する対象従業員：人数はnot_disclosed、最大22,500株
- 株式報酬の総額: 特別奨励金の総額：not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見入手および株主の意思確認手続は不要。なお、監査等委員である取締役3名全員（うち社外取締役2名）が払込金額の判断は適正である旨を表明
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の当社取締役会において…処分…を行うことについて決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現在当社が保有する自己株式…のうち22,500株…を本持株会へ処分することを決議」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本自己株処分を行うことについて決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「自己株式の処分」および「発行済株式総数4,284,500株に対する割合は0.53％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「希釈化率が25％未満であること」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「特別奨励金を支給し…本持株会に当社株式を割り当てる」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分総額37,800,000円（注）」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「対象従業員に対し特別奨励金を支給」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「オータケ従業員持株会」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「本スキームに同意する者…に対し特別奨励金を支給」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「処分予定先：オータケ従業員持株会」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「本持株会の会員資格のある当社の従業員のうち、本スキームに同意する者」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2022年5月26日の…終値である1,680円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき1,680円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希釈化率が25％未満であること、支配株主の異動を伴うものでないことから…手続は要しません」」）
