# オータケ（7434） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7434/disclosure/20211221557829
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-12-24
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7434

## 何が変わったか

2022年5月期の第2四半期累計と通期の業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。特に利益の修正幅が大きい。

## 会社が挙げた理由

3カ年事業戦略中期経営計画の初年度として全社で営業活動を推進した結果、売上高が前回予想を上回り、それに伴って粗利益額も大きく伸長したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":12100,"通期":25000},"revised_forecast":{"第2四半期累計":12879,"通期":26000},"change":{"第2四半期累計":779,"通期":1000},"change_rate":{"第2四半期累計":6.4,"通期":4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":120,"通期":300},"revised_forecast":{"第2四半期累計":323,"通期":500},"change":{"第2四半期累計":203,"通期":200},"change_rate":{"第2四半期累計":169.2,"通期":66.7},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":170,"通期":400},"revised_forecast":{"第2四半期累計":415,"通期":650},"change":{"第2四半期累計":245,"通期":250},"change_rate":{"第2四半期累計":144.1,"通期":62.5},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":110,"通期":280},"revised_forecast":{"第2四半期累計":291,"通期":430},"change":{"第2四半期累計":181,"通期":150},"change_rate":{"第2四半期累計":164.5,"通期":53.6},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":27.73,"通期":70.6},"revised_forecast":{"第2四半期累計":73.44,"通期":108.38},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年５月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）および通期
- 前回予想の公表日: 2021年7月14日
- 前期実績: {"2021年5月期第2四半期":{"売上高":11615,"営業利益":50,"経常利益":118,"四半期純利益":77,"１株当たり四半期純利益":19.57,"unit":"百万円、EPSは円銭"},"2021年5月期":{"売上高":23915,"営業利益":141,"経常利益":276,"当期純利益":517,"１株当たり当期純利益":130.45,"unit":"百万円、EPSは円銭"}}
- 修正の理由: 中期経営計画初年度として営業活動を全社で推進したことにより売上高が前回予想を上回り、それに伴い粗利益額も大きく伸長したため、営業利益・経常利益・当期純利益も予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年7月14日に公表いたしました業績予想を下記の通り修正」および「2022年５月期第２四半期（累計）業績予想数値の修正」「2022年５月期通期業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「（１）2022年５月期第２四半期（累計）業績予想数値の修正」および「（２）2022年５月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高12,100百万円から12,879百万円、営業利益120百万円から323百万円、経常利益170百万円から415百万円、四半期純利益110百万円から291百万円に修正。通期も同様に全科目を修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高6.4％、営業利益169.2％、経常利益144.1％、四半期純利益164.5％。通期の利益増減率は営業利益66.7％、経常利益62.5％、当期純利益53.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の売上高増減率6.4％に対し営業利益169.2％、経常利益144.1％、四半期純利益164.5％。通期の売上高4.0％に対し営業利益66.7％、経常利益62.5％、当期純利益53.6％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益」の第2四半期累計の「増減率（％）」は169.2。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は第2四半期累計6.4、通期4.0。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計・通期とも、各科目について前回発表予想、今回修正予想、増減額、増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「営業活動を全社で推進したことにより、売上高が前回の予想を上回りました。また、それに伴い粗利益額も大きく伸長したため」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中期経営計画初年度としての営業活動を全社で推進したことにより、売上高が前回の予想を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「営業活動を全社で推進」と記載されており、個別の事業・製品・地域・取引先名は記載されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「営業活動を全社で推進したことにより、売上高が前回の予想を上回りました。また、それに伴い粗利益額も大きく伸長したため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」がある一方、修正理由には要因別の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「中期経営計画初年度としての営業活動を全社で推進したことにより」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高が前回の予想を上回りました」「粗利益額も大きく伸長した」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「中期経営計画初年度」とあるが、業績上振れ要因の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業活動を全社で推進したことにより、売上高が前回の予想を上回り」「粗利益額も大きく伸長」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は中期経営計画、営業活動、売上高、粗利益額について記載しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には営業活動の推進と粗利益額の伸長が記載されているが、上振れ分の使途への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は中期経営計画と営業活動の推進による業績予想修正を説明しており、構造的対応には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021年12月24日」、通期対象期間は「2021年６月１日～2022年５月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年５月期通期業績予想数値の修正」および通期の「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を下記の通り修正いたしました」とする一方、「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載している。」）
