# M&A戦略の活用による事業成長｜伯東（7433）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/threads/81edfea29605
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 経過

- FY2016 初出 「また、M&A戦略の活用によるプラスアルファの創出も優先課題として取り組んでまいります。」 — M&Aを収益基盤強化と成長の追加的な手段として明示している。 (https://komori.app/company/7433/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「事業譲受による支出１億35百万円、有形固定資産の取得による支出50百万円等により、投資活動によるキャッシュ・フローは２億13百万円の支出となりました。」 — M&A戦略そのものに関する説明はないが、当第１四半期に事業譲受による支出1億35百万円を計上しており、事業取得を実行した具体的な進展が示されている。 (https://komori.app/company/7433/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 前進 「投資有価証券の取得による支出３億70百万円、子会社株式の取得による支出３億36百万円等の支出により、投資活動によるキャッシュ・フローは11億22百万円の支出となりました。」 — 当第３四半期連結累計期間に子会社株式の取得による支出３億36百万円を計上しており、事業取得を実行した具体的な進展が示されている。取得対象や目的の詳細は本文では記載されていない。 (https://komori.app/company/7433/filing/2016-q3)
- FY2018 再掲 「今後、新規事業開発については、住宅関連分野や環境関連分野及び医療や化粧品などのライフサイエンス分野などにおいて、M&Aを積極的に活用しながら、早期の事業化を目指してまいります。」 — 新規事業開発においてM&Aを積極活用する方針を継続しているが、新たな買収完了などの具体的なマイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/7433/filing/2017-fy)
- FY2021 引き上げ 「今後成長が期待できる分野においては、外部との協業やＭ＆Ａを積極的に展開し、オーガニックな成長を上回る拡大を目指す」 — M&A活用方針を継続しつつ、外部協業も加え、オーガニック成長を上回る事業拡大を目指すと記載した。 (https://komori.app/company/7433/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「今後成長が期待できる分野においては、外部との協業やＭ＆Ａを積極的に展開し、オーガニックな成長を上回る拡大を目指す」 — 成長分野における外部協業・Ｍ＆Ａの活用方針を継続している。新たな買収完了などの具体的な実績は記載されていない。 (https://komori.app/company/7433/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「ノンオーガニックな成長を実現するために事業企画室を新設し、全社横断的に成長を加速させる事業の創出に取り組んでまいります。」 — M&A等によるノンオーガニック成長に向け、事業企画室を新設し、全社横断で成長事業の創出を担う体制を具体化した。 (https://komori.app/company/7433/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「内部留保につきましては、M&A等戦略的投資や事業効率化投資などの中長期的な成長や高い投資効率が期待できる投資などに優先的に充当してまいります。」 — M&A等の戦略的投資を中長期的な成長手段として優先する方針を継続している。新たな買収完了などの具体的な実績は記載されていない。 (https://komori.app/company/7433/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「2024年９月6日に全株式を取得し、当社の完全子会社といたしました。
取得した議決権比率
100%」 — 株式会社クリアライズの全株式取得を2024年9月6日に完了し、完全子会社化した。受託分析サービス・水処理事業を取り込むM&Aが実行段階に進んだ。 (https://komori.app/company/7433/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度より受託分析・試験評価事業が加わったことにより、セグメント利益は１億31百万円（同272.1％増）となりました。」 — クリアライズ買収後、受託分析・試験評価事業がその他の事業に加わり、同事業の売上高は25億60百万円、セグメント利益は1億31百万円となった。M&Aによるノンオーガニック成長が連結業績に現れた。 (https://komori.app/company/7433/filing/2024-fy)
- 2026-03-31 前進 「2026年2月、Rabyte社のM&Aによりインド・ASEANに新規拠点を獲得」 — M&A戦略について、クリアライズに続き、インド・シンガポールのエレクトロニクス商社Rabyte社を2026年2月に子会社化した実績を示した。 (https://komori.app/company/7433/disclosure/20260331594292)
- 2026-05-12 前進 「当社は、2026年２月５日開催の取締役会において、Rabyte Pte. Ltd.の株式 76%を取得し同社を連結子会社化するべく、株式譲渡契約の締結及び同社株式の取得を決議しました。2026年２月27日に株式を取得し、当社の連結子会社といたしました。」 — Rabyte Pte. Ltd.の株式76％取得により、M&Aによる成長戦略が新たな実行実績として示された。 (https://komori.app/company/7433/disclosure/20260512526535)
- 2026-05-12 実績引用 「Ｍ＆Ａ関連費用として6.5億円を計上、その他はのれん償却費や新規事業関連費用等により減益」 — M&A関連費用とのれん償却費が実績として計上され、M&Aの損益影響が示された。 (https://komori.app/company/7433/disclosure/20260512526838)
- 2026-05-12 初出 「2026年２月27日に株式を取得し、当社の連結子会社といたしました。」 — Rabyte Pte. Ltd.およびRabyte Edge Pvt. Ltd.の株式76％を取得し、2026年3月期末から2社を連結範囲に含めた。残り24％の株式は2028年中の取得を予定している。 (https://komori.app/company/7433/disclosure/20260512526535)
- 2026-05-12 前進 「半導体市況の回復やＡＩ関連の設備投資の活発化に加えて、新規連結子会社の損益寄与等により、増収・増益の見通し」 — 同日開示で示された新規連結子会社について、取得事実に加えて2027年3月期の損益寄与見通しが示された。 (https://komori.app/company/7433/disclosure/20260512526838)
- 2026-05-25 前進 「2026 年 2 月に連結子会社化したシンガポールとインドを主要拠点とするエレクトロニクス商社である Rabyte Pte. Ltd.及び Rabyte Edge Pvt. Ltd.の損益寄与」 — Rabyte両社について、連結子会社化という取得事実から、中期経営計画の定量目標を引き上げる要因となる損益寄与へ記載が進んだ。 (https://komori.app/company/7433/disclosure/20260525546412)
- FY2026 前進 「2026年２月27日に株式を取得し、当社の連結子会社といたしました。なお、2028年中に残り24%の株式取得を予定しております。」 — Rabyte Pte. Ltd.及びRabyte Edge Pvt. Ltd.の株式76％取得を2026年2月27日に完了し、2社を連結子会社化した。残り24％の取得予定も明示され、M&A戦略が実行段階に進んだ。 (https://komori.app/company/7433/filing/2025-fy)
- 2026-08-12 実績引用 「電子部品は新規連結子会社の損益寄与や為替影響により増収増益」 — Rabyte両社の連結子会社化による損益寄与が、2027年3月期第1四半期の実績として示された。 (https://komori.app/company/7433/disclosure/20260812517741)
- 2026-08-12 実績引用 「また、新規連結子会社２社の業績寄与もありました。」 — Rabyte両社の連結子会社化による損益寄与が、2027年３月期第１四半期の電子部品事業の実績として引用された。 (https://komori.app/company/7433/disclosure/20260812517906)
