# 伯東（7433） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7433
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DVQ1.pdf

## 事業

伯東は、エレクトロニクス分野を中心に、電子部品事業・電子・電気機器事業・工業薬品事業・その他の事業を展開している。第1四半期連結累計期間の連結売上高は337億68百万円（前年同期比8.8%減）、連結営業利益は11億12百万円（前年同期比25.4%増）、連結経常利益は11億90百万円（前年同期比11.1%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億36百万円（前年同期比2.1%減）、1株当たり四半期純利益は40円06銭（前年同期比+0.37円）であった。第1四半期の総資産は前連結会計年度末比2.7%増の870億64百万円、純資産は1.2%増の542億10百万円であった。前提として、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、主要な経営指標等の推移については開示していない（注1–注5参照）。当該期は、IoT・カーエレクトロニクス分野の拡大に伴う半導体デバイス・電子部品需要の高水準維持、スマートフォン向けプリント基板露光装置の需要動向、触媒・重合禁止剤・化粧品基材等の販売動向が影響した。なお、前期と比較して、電子部品事業は車載用途製品の販売は堅調だったがメモリーカード取り扱い中止の影響を受け、全体としての売上高は減少。電子・電気機器事業はスマートフォン向け露光装置・プリント基板露光装置の販売が伸長、工業薬品事業は触媒・重合禁止剤・化粧品基材の販売が堅調で増収となった。その他の事業は業務・物流管理全般の受託と保険代理店業務を行い増収。セグメント別の売上高・利益は下表のとおり。

## 数字

- 研究開発費: 28百万円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 18億円

## セグメント

- 電子部品事業
- 電子・電気機器事業
- 工業薬品事業
- その他の事業

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
