# 伯東（7433） 伯東、千葉県一宮町の「防災スマートポール」実証実験に技術協力

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20261027556854
種別: その他開示
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

伯東は、一宮町とDX通信が行う、衛星「みちびき」から災害情報を直接受信して音声・光で知らせる防災スマートポールの実証実験に、機器や警報制御の技術協力企業として参画する。実証は2026年10月末から同年12月末まで行われる予定。

## 会社が挙げた理由

釣ヶ崎海岸では津波発生時の迅速な警報伝達と避難誘導が重要であり、衛星からの災害情報受信とスピーカー・警告灯による警報伝達の有効性や、実際の利用環境における課題を確認するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 防災スマートポール、準天頂衛星「みちびき」L1S信号、防災受信機、警報制御機器
- 相手先: 千葉県一宮町、DX通信株式会社
- 相手先の概要: 一宮町は千葉県の自治体。DX通信株式会社は本社：東京都中央区、代表取締役：杉本聡。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 伯東は実証実験の技術協力企業。防災受信機および警報制御に関する機器・技術面で協力する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月末（予定・実証開始）
- 適用分野: 海岸部の津波など災害情報の警報伝達・避難誘導
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県一宮町 釣ヶ崎海岸
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: DX通信株式会社プレスリリース「千葉県一宮町、衛星を活用し津波から命を守る『防災スマートポール』の実証実験を開始」（2026年10月19日公開）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「防災スマートポール」の実証実験」「仕組みの有効性を検証するものです。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「技術協力企業として参画いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「実証開始：2026 年 10 月末」「検証期間：2026 年 12 月末まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「DX 通信株式会社 プレスリリース」「2026 年 10 月 19 日公開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「実証開始：2026 年 10 月末」「実施される予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実施される予定」「確認していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「千葉県一宮町と DX 通信株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「一宮町と DX 通信株式会社が実施する」「技術協力企業として参画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「千葉県一宮町」「DX 通信株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役：杉本聡）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「一宮町と DX 通信株式会社が実施する」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「主催：一宮町、DX 通信株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「実証開始：2026 年 10 月末」「検証期間：2026 年 12 月末まで」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値としては実施時期のみ記載されている。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「DX 通信株式会社 プレスリリース」「https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000104307.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「技術的な有効性や、実際の利用環境における課題を確認していきます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「地域社会の安全・安心に資する技術の活用を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述は本文にない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地域社会の安全・安心に資する技術の活用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「実証場所：千葉県一宮町 釣ヶ崎海岸」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「防災受信機および警報制御に関する機器・技術面で協力」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「技術協力企業として参画」「機器・制御仕様の具体化に協力」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「伯東株式会社（本社：東京都新宿区…）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「千葉県一宮町 釣ヶ崎海岸」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実証実験の概要」には実施場所・期間・主催・協力のみ記載されている。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記述はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「準天頂衛星『みちびき』の L1S 信号（災害・危機管理通報）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「伯東、千葉県一宮町の『防災スマートポール』実証実験に技術協力」「関連情報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「有効性や…課題を確認していきます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「技術的な有効性や、実際の利用環境における課題を確認していきます」」）
