# 伯東（7433） 2027年3月期 第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20260812517741
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・売上総利益・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。新規連結子会社や車載関連の寄与などを受け、通期業績予想と配当予想も上方修正されている。

## 会社が挙げた理由

新規連結子会社2社の損益寄与、車載向け半導体・液晶モジュール関連の堅調な推移、電子部品および電子・電気機器の増収、円安による為替差益・利益率改善、投資有価証券売却益による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":54537,"unit":"百万円","yoy_pct":35.2}
- 営業利益: {"value":2323,"unit":"百万円","yoy_pct":167.3}
- 経常利益: {"value":2295,"unit":"百万円","yoy_pct":219.1}
- 純利益: {"value":1462,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":121.8}
- 売上総利益率: {"value":14.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.3}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":780,"unit":"百万円（前年同期比増加額）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"54,537百万円","営業利益":"2,323百万円","経常利益":"2,295百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"1,462百万円","EPS":"77.67円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":227500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":34800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8600,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":6400,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":339.95,"unit":"円"},"ROE":{"value":9.3,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"売上高":{"電子部品":{"value":44873,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"電子・電気機器":{"value":6173,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ケミカル事業":{"value":2639,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":"852百万円（グラフから読み取れる値）"},"営業利益":{"国内":"5.7億円","海外":"14.4億円","セグメント別":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"前年同期比営業利益":"869百万円→2,323百万円（+1,454百万円）","為替影響等":"+1,082百万円","電子部品":"+372百万円","電子・電気機器":"+1百万円","ケミカル":"-22百万円","その他連結":"+21百万円"}
- 主要KPI: {"EPS":{"value":77.67,"unit":"円","yoy_pct":"前年同期比+42.64円"},"自己資本比率":{"value":41.2,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"},"ROE":{"value":9.3,"unit":"（通期予想）","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"value":9.3,"unit":"%（通期予想）"},"自己資本比率":{"value":41.2,"unit":"%（2027年3月期第1四半期末）"}}
- 年間配当: {"value":255,"unit":"円（株式分割前換算）","中間":{"value":120,"unit":"円"},"期末":{"value":45,"unit":"円（分割前換算135円）"}}
- 配当性向: {"value":75,"unit":"%","DOE":{"value":6.9,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":140,"unit":"百万円（有形・無形固定資産の取得）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年10月1日付で株式を3分割、中間配当予想を1株当たり120円へ修正、期末配当予想を1株当たり45円へ修正

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期 連結業績予想」に上期予想・下期予想・通期の金額は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する「計画未達」「計画以上」「計画線」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期」の売上高54,537百万円、営業利益2,323百万円等が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2四半期ぶりの高水準」との記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初公表の業績予想を2026年7月29日に上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の増減要因（対前年同期比）」に、為替影響等+1,082百万円、電子部品+372百万円等の図がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「車載向け、産業機器向け等が伸長」「AI・データセンター関連投資」「PCB製造関連機器が伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「電子部品、電子・電気機器、ケミカル事業等の売上高が示され、説明では増益・減益の方向のみ記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費はYoY7.8億円増（Rabyte2社の販管費および同社に係るのれん償却費等）」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ケミカルは化粧品基剤出荷減により減益」「前年1Qは為替変動（円高）により5.2億円のマイナス」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「AI・データセンター市場の活況により…需要が増加傾向」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「被災資産の合計は「1,432百万円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「一部は当期中の売上計上を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文中に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式分割：2026年10月1日付けで3分割」「中間配当予想を1株当たり120円」「期末配当予想を45円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「EPSは前年同期35.03円、当1Q77.67円と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EPS 35.03→77.67」「前年同期比で増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「AI・データセンター市場の活況」との記載はあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「連結配当性向75.0%、純資産配当率（DOE）6.9%を見込む。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2027年3月期通期予想9.3%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形・無形固定資産の取得△1.4億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2027年3月期 第1四半期決算補足説明資料」で、業績グラフ・増減要因図・予想表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結業績概要」が始まり、会社概要や理念の定型頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「詳細な被害状況を確認中」「開示すべき事項が判明した時点で速やかにお知らせ」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増益を見込む」「売上計上を見込む」「実際の業績等は様々な要因により変化する可能性があります」。」）
