# 伯東（7433） 中期経営計画「Hakuto2028」の見直しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20260525546412
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-25
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

中期経営計画「Hakuto 2028」の最終年度目標を見直し、連結売上高を2,500億円以上から2,800～3,000億円、連結EBITDAを115億円以上から135～155億円へ引き上げた。連結営業利益率とROEの目標は据え置き、のれん償却費の増加を踏まえて連結EBITDAを記載している。

## 会社が挙げた理由

2026年2月に連結子会社化したRabyte Pte. Ltd.及びRabyte Edge Pvt. Ltd.の損益寄与、AIデータセンター関連の設備投資活発化に伴う先端半導体パッケージ基板向け製造装置案件の増加、及びこれまでの中期経営計画における事業戦略の施策進捗を定量目標に反映したため。また、両社の連結子会社化により今後ののれん償却費の増加が見込まれるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画「Hakuto 2028」
- 計画期間: 2025年度から2028年度
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2,500億円以上","revised_forecast":"2,800～3,000億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"4％以上","revised_forecast":"同左","change":"同左","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"10％以上","revised_forecast":"同左","change":"同左","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向65～75％、加えて下限値DOE5％。対象期間は計画期間の2025年度から2028年度。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: not_disclosed
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 2026年2月に連結子会社化したRabyte Pte. Ltd.及びRabyte Edge Pvt. Ltd.の損益寄与に加え、昨今のAIデータセンター関連の設備投資活発化に伴う先端半導体パッケージ基板向け製造装置案件の増加等、これまでの中期経営計画における事業戦略の施策進捗を踏まえ、改めて定量目標として反映した。また、両社の連結子会社化により、今後のれん償却費の増加が見込まれることから、今回の修正計画より連結EBITDAを記載することにした。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月25日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き上げ（原文: 「「連結売上高 2,500億円以上」から「2,800～3,000億円」、「連結EBITDA 115億円以上」から「135～155億円」へ修正。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2025年度から2028年度を計画期間とする中期経営計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年度から2028年度を計画期間」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年2月に連結子会社化した…Rabyte Pte. Ltd.及びRabyte Edge Pvt. Ltd.の損益寄与」「AIデータセンター関連の設備投資活発化に伴う…案件の増加等」「今後のれん償却費の増加が見込まれる」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の記載は「1. 見直しの背景」「2. 見直しの内容」に関するもので、業績予想の修正に関する記述はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2025年4月30日に公表いたしました…中期経営計画『Hakuto 2028』について」「経営目標数値の修正」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「連結売上高」「連結EBITDA」「連結営業利益率」「ROE」「株主還元 配当性向65～75％、加えて下限値DOE5％」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表の列に「当初計画」「修正計画」「＊ご参考 2026年3月期実績」がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「連結売上高 2,800～3,000億円、2026年3月期実績1,811億円」「連結EBITDA 135～155億円、2026年3月期実績78億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「目標表の財務指標はいずれも「連結売上高」「連結EBITDA」「連結営業利益率」と記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標として記載されているのは売上高、EBITDA、営業利益率、ROE、株主還元、成長施策の粗利益貢献率である。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にはAIデータセンター関連の設備投資活発化への言及はあるが、為替レート、市場成長率、価格等の数値前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「表に「当初計画 2029年3月期」と「＊ご参考 2026年3月期実績」が併記されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「表に「連結売上高」「連結EBITDA」「連結営業利益率」「ROE」ごとの当初計画、修正計画、2026年3月期実績が記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き上げ（原文: 「「連結売上高 2,500億円以上」から「2,800～3,000億円」、「連結EBITDA 115億円以上」から「135～155億円」、「連結営業利益率 4％以上 同左」「ROE 10％以上 同左」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達、計画未達、または未達原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、株主資本コストに関する記述はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「配当性向65～75％、加えて下限値DOE5％」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「AIデータセンター関連の設備投資活発化に伴う…案件の増加」への言及はあるが、当社の投資総額・分野別投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記述はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「Rabyte Pte. Ltd.及びRabyte Edge Pvt. Ltd.」の「連結子会社化」への言及はあるが、事業ポートフォリオの変更方針は示されていない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「全社戦略並びに事業戦略の遂行」への言及はあるが、重点施策の具体的な名称・数値は記載されていない。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模、CAGR、市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年2月に連結子会社化した」旨の記載はあるが、今後のM&A・提携方針の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「2025年度から2028年度を計画期間」と記載されているが、施策の実施時期を示す工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「見直しを行いました」「2,800～3,000億円」「135～155億円」「今後のれん償却費の増加が見込まれる」」）
