# 伯東（7433） 「信託型従業員持株インセンティブ・プラン（E-Ship）」の導入に伴う第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7433/disclosure/20260519540836
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-05-19
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企業ページ: https://komori.app/company/7433

## 何が変わったか

信託型の従業員持株インセンティブ・プラン導入のため、会社が保有する自己株式165,900株を野村信託銀行の専用信託口に第三者割当で処分することを決議した。

## 会社が挙げた理由

従業員に中長期的な企業価値向上へのインセンティブを付与し、本持株会に安定的かつ継続的に株式を供給するため。自己株式は信託口から本持株会へ毎月少しずつ譲渡されるため、処分による影響は軽微で、希薄化の規模は合理的であると会社は説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式 165,900株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき4,520円
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：749,868,000円、差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年8月19日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 信託口から本持株会へ毎月少しずつ譲渡される。信託の期間は2026年5月19日から2029年3月28日まで。
- 希薄化率: 発行済株式数に対して0.78%、総議決権数に対して0.89%
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"21,137,213株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2026年5月18日（取締役会決議日の前営業日）の東京証券取引所プライム市場における終値4,520円。終値平均からの乖離率は1か月（2026年4月20日～5月18日）が5.76%、3か月（2026年2月19日～5月18日）が5.88%、6か月（2025年11月19日～5月18日）が9.55%。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。なお、監査等委員会（社外取締役3名を含む3名で構成）が処分価額は特に有利な金額に該当せず適法である旨の意見を表明。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」／「処分予定先 野村信託銀行株式会社（伯東従業員持株会専用信託口）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…第三者割当による自己株式の処分を行うことについて決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「処分する株式の種類及び数 当社普通株式165,900株」／表題「自己株式の処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本自己株式処分を行うことについて決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式数…21,137,213株 0.78%」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「本持株会へ毎月少しずつ譲渡される為、本自己株式処分による影響は軽微であり、希薄化の規模は合理的であると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式数（2026年3月31日時点）21,137,213株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社の中長期的な企業価値向上のインセンティブ付与を目的として」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分総額 749,868,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「信託型従業員持株インセンティブ・プラン（E-Ship®）の導入」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「野村信託銀行株式会社（伯東従業員持株会専用信託口）」／「本持株会に対する安定的かつ継続的な株式の供給」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「本自己株式処分は、本プランの導入のため設定される…専用信託口に対し行う」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「処分予定先 野村信託銀行株式会社（伯東従業員持株会専用信託口）」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「受託者：野村信託銀行株式会社」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 従業員（原文: 「「伯東従業員持株会」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2026年5月18日…終値である4,520円としております」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分価額 1株につき4,520円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「当社の監査等委員会…割当予定先に特に有利な金額に該当せず、適法である旨の意見を表明」」）
